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咎魔女の娘として誰からも拒絶されてきたクリスティーナが雪の降る橋の下でティターンと出会う場面に胸が熱くなりましたが、世間の厳しい目とは無縁の場所で自分の意思を問うてくれた彼の強さと優しさは絶望の中にいた彼女にとって救いそのものだったと感じますね。連れて行かれた丸太小屋で汚れを落とし温かい食事を摂る描写からは彼女が失っていた人間らしい暮らしの尊さが伝わってきましたし、養父となったティターンが魔法を生活の道具として教えながら彼女の存在を肯定する姿も印象的です
これからも応援していますので作家同士一緒にがんばっていきましょう!
  • 投稿者: 退会済み
  • 2026年 01月06日 11時37分
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