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村治佳織さんのアルバム『パストラル』を引っ張り出してきて「ヘネラリーフェのほとり」を聴きながら、感想を書いています(笑)。

イベリア半島のイスラム国家には興味がありつつも、あまり詳しくはないもので、このような作品を書いてくださる方がいらっしゃるのは大変ありがたいです。
やはり一国の滅亡という題材には何とも言えない哀愁がありますね。
その後のスペイン王国の隆盛と衰亡を、ダンタリオンはどこかで見つめ続けていたのでしょうか。
  • 投稿者: 平井敦史
  • 男性
  • 2025年 10月14日 21時11分
 感想ありがとうございます。
 ロドリーゴの曲は、何処かサムライっぽい雰囲気があって、ついこういう想像を掻き立てられてしまいます。グラナダ王国は、小さいながらも国同士の争いの中をうまく立ち回って、レコンキスタの中を最後まで生き残った国なので、悪魔ではなくとも、優秀な参謀が居たのかも知れません。
 ダンタリオンの後日談は、その内書きたいなと思っています。なにしろ不死ですから、案外、とんでもなく遠くまで旅をしたかも知れません。
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