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> 魔力を持たず剣の腕もない妹のことを妬んだ兄が
・「魔力を持たず剣の腕もない」「妹のことを妬んだ」兄が
・「魔力を持たず剣の腕もない妹」のことを妬んだ 兄が
どちらとも読めるけど「魔力を持たず剣の腕もない」のは兄妹どっち?
追い出された後やらかしたこと見ると魔力量は妹の方が大きいだろうし、何もない妹を疎んだとしても妬みはしないだろうから前者だとは思うけど。

被害大きすぎて追い出されて画しか襲われた後の失血死かしかけてる妹の走馬灯(夢オチ)であってほしいなぁ
  • 投稿者: ペンチ
  • 40歳~49歳 男性
  • 2026年 09月11日 14時51分
公爵家に関係した物が段々と消えていくなら、
公爵家の領地・領民すら消えているので数万人、数十万人が消えている事になる。
血族である王家も危ない。
その前に主人公自体が消えるとは思うけど。

百歩譲っても、公爵家に関連した仕事・取引がすべて無くなるなら
「食糧自給率37%の国」が有るとして63%分の食糧を輸入しなきゃいけないのに、輸入出来ない事になる。

それで、数十万人の存在を消して、さらには国まで消してしまいそうな、古代文献に書かれた異能の発動・維持コストってどこから払っているんでしょうか?
大勢の無関係な人が突然路頭に迷い、苦しんだことを思うと主人公には必ず罰がくだって欲しい。
兄には剣の腕があったようだから冒頭の「魔力を持たず剣の腕もない」のは主人公で良いんですよね?
魔力がなくても古代の術は呪文唱えるだけで使えるってことですか?そんな危険すぎる代物を、主人公が家の中で普通に読める扱いで保管していたのは杜撰すぎるのでは…その状態で過去に読んだ人がいないのは不自然なので、主人公も気付かない内に存在を消された何かがあるのかもしれないですね。妹や娘を思いやる気持ちとか。
存在を消す術なのに主人公自身は対象者をしっかり覚えてるのが不思議でした。主人公が素人だから不完全だったんでしょうか?他にも効いてない人がいたり、時間差であとからみんな思い出してパニックになるのかな?
>魔力を持たず剣の腕もない妹のことを妬んだ兄が
「魔力を持たず剣の腕もない」が「妹」に掛かっちゃうので
~ない兄が妹を妬んで、の方が伝わるかも?
  • 投稿者: 白雪
  • 2026年 09月09日 12時02分
復讐とは自分を幸せにするための行為ではなく、相手を不幸にするための行為。
その果てに復讐者が幸せになるのか、不幸になるのか、一区切り付けるのかはまた別の因果なんだろうな。
  • 投稿者: 蒼穹
  • 2026年 09月09日 05時20分
自分を救うための力は無く、対象を破滅させるための力しかなく、やり遂げるというのが新鮮でした。途中で一度もブレない心が強いですね。
お母様のポジションがまだ愛情があったのか、積極的に子捨てに賛同したのか気になります。
寄り子の貴族に養子に出したり、母親の実家などの伝手、豪商などへの嫁入りなど
娘を捨てるより外聞よく価値の出せる方法はあったのに。
 魔力などがない事を鬱陶しがるのではなく妬むうえ、座学も多少絡みそうな文献に関する研究を無駄と決めつけるとは、特殊かつ迷惑ですね、ベイスさん。

 しかし、家族への復讐心のままに部下まで巻き添えにして、記憶などを根絶やしにするような物騒な者と接して心が安らぐと言い出すカオシュさんは、もっと特殊かつカオスかもしれません。

反逆あり、責任のなすりつけありで強烈なお話でした。
  • 投稿者: ggt
  • 2026年 09月08日 16時48分
巻き込まれた方々が不憫。

いつの間にか、そしてなぜか仕事を失っている。
その働き口の補填もなく、多くの人が路頭に彷徨ったのかと思うと。
しかもそのご家族も働き口を失った彼らに、酷い事いいそう。
広がる不幸の中、彼女は幸せを掴むのか。