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感想一覧

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猿の方が、一枚上手だったということですね。私が知らないだけかもしれませんが、昔話などだと、人間と動物が勝負すると、動物が負けるケースが多かったイメージがありますが、意外性があり、とても面白かったです。

拝読させていただきありがとうございます。
なつの夕凪 様へ

昔話や民話。
動物の登場する話がとてもたくさんありますね。
昔の生活は人間と動物の距離が今よりずっと近かった、そんな気がします。
励ましになる感想、ありがとうございます。
  • keikato
  • 2025年 10月30日 05時42分
策士策に溺れるというか、何というか……………。
そういう力尽くで策を破るのはチート主人公の役目だろうに、まさか猿にやられるとは……………。
  • 投稿者: 笹門 優
  • 50歳~59歳 男性
  • 2025年 10月21日 20時04分
笹門 優 様へ

大分の高崎山の猿は全国的に有名で、これまで観光に来た方もいらっしゃるのではないでしょうか。
その猿と、高崎山に接した別府湾にあったという「瓜生島」について、民話風に書きました。
ちなみに。
私は別府湾の水平線から昇る朝日を見ながら育ちました。

感想ありがとうございます。
  • keikato
  • 2025年 10月30日 05時36分
慶長豊後地震で一夜にして沈んだ島のお話ですね…

私が知っているお話だと、「えびす神の顔が真赤になると島が沈む」とのことでしたが、この作品では猿と人の勝負とは今の熊と人の関係を現すようであり、また「卑怯な行いは罰せられる」ような戒めのお話でもあり、自然の恐ろしさを考えさせられる物語でありました。

大分弁?でしょうか、「〜ち」が付くのが可愛らしくもありました(笑)(*´艸`*)<細かな配慮も素晴らしいですね!

興味深い作品、ありがとうございました!(╹▽╹)
かぐつち・マナぱ 様へ

「えびす神の顔が真赤になると島が沈む」
⇒文献を読むと、そう記されていますね。
本編は、その部分を高崎山の猿との綱引きに変えて、民話風に書いてみました。
ちなみに。
私は別府湾を一望できる別府の小高い田舎で生まれ、毎朝、別府湾から朝日が昇っているのを見て育ちました。

感想ありがとうございます。


  • keikato
  • 2025年 10月30日 05時32分