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ガリア戦争の終結を告げるウクソドゥヌムの攻防戦が圧倒的な筆致で描かれていて息を呑みましたが、緻密な計算を武器とするレビルスと不可能を可能にするカエサルの対比が鮮烈ですし、魔術師団や詠唱補助の腕輪といった独自の要素が古典的な戦記に新しい風を吹き込んでいて面白いです笑 完璧な包囲網を作りながらも勝利に届かないレビルスの焦燥やカエサルの非情な決断には胸が締め付けられるような重圧を感じましたね
これからも応援していますので作家同士一緒にがんばっていきましょう!
  • 投稿者: 退会済み
  • 2026年 01月11日 01時34分
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感想、ありがとうございます!!

カエサルと主人公の対比や、魔法の取り扱いについてコメントいただき、とてもうれしいです!!
この先もレビルスは振り回されていきますので引き続き楽しんでいただけると嬉しいです

カリフさんの作品も読ませていただきますので、お互い頑張りたいですね!!
おつかれさまでした。次はエジプト編でしょうか。
コメントありがとうございます!!

はい!次はエジプトの戦いです
なかなか、落ち着かないですね
いよいよファルサルス……
ウァッロ「まだだ、まだ終わっていない! 勝手に終わらすな!」
ラビエヌス個人の問題では済まず先祖代々の関係ですから、ポンペイウスが勝てないからと見捨てたら、古代ローマ的には信義にもとる。
というわけで、たった1人で荷物も置いて離脱する。という選択をしたのでしょう。カエサルも荷物は送り届け、後にきちんと葬式をしていますから、「裏切り」とは思っていなかったと思います。
コメントありがとうございます!!&返信遅れてすみません!!

ラビエヌスの離反は、どういう事だったのか、どう表現すれば良いのかとても悩みました⋯

当時のパトロヌスとクリエンテスの関係を理解しきれないな、と思いながら、自分が分かるレベルにしたのが本作となります

実際、ラビエヌスがどういう気持ちだったのか想像するのは、難しいけど、楽しい時間でした
とうとう名前が。ガリア戦記は家にあるので読んでいますが、内乱記は未読です。今度図書館で……。
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