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死の窮地で前世を思い出し自分がゲーム界屈指の嫌われ者であるヴェルの立場にいると気づく場面は緊迫感がありましたし、アルビノゆえに疎まれ暗い物置部屋で孤独に耐えてきた彼の境遇が盗賊の襲撃という暴力的な事態によって浮き彫りになり胸が痛みました。自身の存在を消すという悲しい生存本能から生まれた能力によって命を繋ぎながらも最愛の兄のカインに訪れる悲劇を回避するために自らの死を考える決断には驚かされましたが、燃える屋敷の中で両親の遺体を見下ろしながら運命を書き換えようとする彼の静かな覚悟は凄絶ですね
これからも応援していますので作家同士一緒にがんばっていきましょう!
こちらで返信で失礼ないですかね、余り慣れていないもので…
あと少しで完結となりますので最後まで読んでいただけると幸いです。
ご感想頂きありがとうございました。
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