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うって変わって(いつと?)極彩色のきらびやかな……外装のせいで楽しげなお仕事みたいな気(得物もそんな感じ)がしてしまうのでした、ちがう逆である。変わった依頼にゃ事欠かれませんでしょうがほおそーゆうのもお受けになると(主に忠実な良いアクターということだなっ)9回はやりすぎじゃなく?相応に用心深い標的だったと致しましょう9回もガッツポーズでカッコつけたんだと思うとむかむかします。本当に調子に乗った間抜けになってくれるのかしら、自分ならこの依頼……自分じゃそうできませんが敵に回すと厄介な相手を見くびる話なら、面白くないワケないです勿論信じていますとも。しかし……厄介というか、窮地?
  • 投稿者: misen
  • 2025年 11月10日 14時26分
misenさま
お読みいただきありがとうございます。

九回もミスしろと言われたら、殺し屋くんとしても面白くないでしょうね。

この話には元ネタがあります。

14世紀半ば、ビザンツ帝国の権力者だったアレクシオス・アポコウコスは建築中の監獄に護衛をつけずに行って、そこの労働者(ほとんどはアポコウコスによって監獄送りにされた政治犯)に殺されました。

いるんですよ。こんなふうに油断するやつ。

日本には殿さまに屁を笑われて切れて、殺した家来もいます。
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