感想一覧

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 闇と生。
 闇と光。
 闇と憎しみ
 闇と絶望。
 
 闇から連想されるキーワードは色々ありますが、大体負の感情に近い中で、

 やがて世界は闇から光へ
 そして私は眠りにつく

 締められているところに、作者の人間性が感じられて、嬉しくなりました。

 代表作の由希ちゃんも気いなっているのですが、ゆっくりお邪魔します。

 
 活動するならば日の下ですけど、そこは太陽の支配下。個性を主張したり休んだり、そういうことができるのはやはり闇の中となるわけで。
 そしてそんな夜には月こそが最も存在感を放ち、それでいて周囲には過度に干渉することなく共存する。
 まあ、それは天の上においての話で、地上に関していろいろと影響を与えておりますが。(笑)
 熱くエネルギッシュなのも好いですが、落ち着いた侘び寂びもまた好しといったところです。
なんか壮大なプロローグと思いきやw
  • 投稿者: 柴犬
  • 2025年 11月09日 19時19分
 まあ、月自体には直接的影響力はありませんしね。それは精々が精神面における間接的なのでそんなに大げさなことにはなりません。大抵何かやらかすのはそれに惑わされた人間ですし。
 そしてそれも月から見ればどうでもよい他人事だったり。(苦笑)
 たしかに、1日の半分は……いや、昼と夜があること自体が、太陽に支配されてるあかしですね。
 まあ、太陽がある「おかげ」の地球なんですけど。
 でも、月って太陽の対極に位置するかのようにイメージをつくられてますが、そんなこともなく。昼に見えることだってありますよね。なのに……。
 これじゃあ、夜を象徴させるために、夜空に「お飾り」としてまつりあげられたかのような(汗)
 実に鋭い。月と闇のどちらを主役としようかという迷いが表れていたのかも知れません。
 実のところ世界の外部から俯瞰する者がそれらに自己投影した感じだったため、まあよいかなんて感じに落ち着いてしまいました。(笑)
 一連目で夜、二連目で月を主役に、三連目でそれ両義的にし、そして四連目でそこから距離をとり、最後の結びで離れる。それで誤魔化せると思っていたんですけどねぇ。
 それでも一応は月を主役としたつもりでした。一連目の「天に君臨せし絶対者はいない」とか、二連目の「北斗を中心に天は回る されど私だけは動かない自由」、三連目の「生命は活動を停止する 私はただそれをそっと見守る」、最後の「そして私は眠りにつく」は十分に月として自己主張できていたと思ってたのですが……。
 やはりあまりにも外部からの俯瞰的に書き過ぎたせいなのでしょうね、主役である月が奉り上げられた夜空の「お飾り」に見えたというのは。
 ですがそこは祀り上げられた「御神体」っぽい「象徴」ということで勘弁願えればと。
 ともあれ、私の作品の言葉の削り過ぎという問題が露呈してしまったのは確かなようです。(苦笑)
ラオウ?
いや、雲のジュウザのポエムですか?
゜+(人・∀・*)+。♪
  • 投稿者: 魔神
  • 2025年 11月08日 22時25分
 ラオウにポエムは似合わない気が……。
 ジュウザならばそれもありそうですけど、多分別な感じで臭い気がします。(笑)
少し前に月が大きかったですね〜♪
昔はスーパームーンとかそんな言葉なかった気がするのに、最近はなんかやたらと、聞くようになりましたねぇ〜

月が大きいよ、って言ってくれたほうがわかりやすいのに…w
 そう言えば月食だのなんだのといろいろ結構気にしていたはずなのに、結局はさっさと寝てしまってました。
 といってもそれは今後も変わりはないでしょうけど。
 私にとって夜はやはり眠るためのもの。風情も眠気には勝てません。(笑)
漢字がいっぱいでかっこいいです〜!
ところで、最後の連のところで「闇のち光」を感じたり、感じなかったり……(
  • 投稿者: 秋桜星華
  • 女性
  • 2025年 11月08日 20時20分
 闇の中だからこそ好き勝手な存在だあれるというわけで、世界を光が照らす光が現れればおとなしくなるのは定めでしょうね。(笑)
世界の闇に弾かれて
蒼穹に揺蕩う白い月
仲間はおらず友はおらず
孤独に浮かぶ無窮の荒野
私は何だ 私は何処だ
夢も現も幻も
いずれも私で 私ではない

とか合っているような合っていないような詩を返してみる(-ω-;)
  • 投稿者: 笹門 優
  • 50歳~59歳 男性
  • 2025年 11月08日 20時02分
 実にナイス!
 小説家になろうという偽りの世界で活動する私たちには正にお似合いの返詩ですね。
 されど周囲には無数の星が照らしていますし、たとえ月の如く異質であろうと決して孤独ではないでしょう。
 実を言うと最初はそっち方向のつもりだったのですけど、なんだか書いているうちに変わってしまいました。
 どうやら私は独り迷うよりも、人中で怪しさを振り撒き惑わせることを好む人間なようです。やはり名は体を表すってことなんですかねぇ。(笑)
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