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なるほど……調べて知りましたが、名前でオーディションを落とされた俳優がいた、という話(実話なのかな?)を元にしたパロディだったんですね。
主人公、MCは純粋に再現映画を盛り上げようとしていた、けれど最初から自分が合格する気はなかった……独特の読了感がありますね。
読了、ありがとうございます。
MC☆KING.はフロントマンというか太鼓持ちというか
ストーリーをけん引していく大役がありましたが
自己がジョンレモンの生き写しであり、本名が狂人と同じと言う
ジレンマで生きるよりは
事実上は
最愛の妻であったオオノヨーコさんの前で完結したいと言う歪んだ感情が。
事実上は
オオノヨーコにとっては近しい存在だったけど
MC☆KING.にとっては偉大なる芸術家で
オーディション現場が素で初対面だったりしたんですよね。
この辺の駆け引きも、フィクションとノンフィクションの狭間で揺れる点です。
「事実上は」を連呼してすみません。
なんとも言えない関係図です。名前が違ったらきっと大団円だったはずなのに。
ビートルズのことはあんまり詳しくなくて、元ネタを全部追えてないんですが、ジョン・レモンさんのドタバタオーディション、勢いがあって良いですね。
どうなるのか、見守らせて頂きます。
ジョンレノン=ジョンレモン
リンゴスター=バナナムーン
ポールマッカートニー=ポールマッサオトニー
ジョージハリスン=ジョージハリセン

読了、ありがとうございます。
名前のもじりは大した比重はない、のですが
名は体を表すような物語、かも知れません。

ザ・ビートルズは前期と後期があり
前期のメンバーだった、スチュと呼ばれた青年が
とても重要人物だったと聞きました。
スチュアート・サトクリフだったかな。

ザ・ビートルズ(ザ・タートルズ)の再現映画を撮る名目で
オーディションをおこなっていますが
スチュが主人公だった映画は、大学生の頃に観たことがあります。
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