感想一覧
▽感想を書く感想絞り込み
第一章まで拝読しました。
ノクターンとアイザック、それぞれの視点から「政略結婚の始まり」を描いているのに、ちゃんと恋愛物語の入口として胸がきゅっとする空気になっていて、一気に読んでしまいました。
特に、礼拝堂のシーンがとても印象的でした。
サンスーンの明るい礼拝堂と、ルナイトの青く静かな礼拝堂の対比が、「二人の生きてきた世界の違い」と重なっていて、風景の描写なのに感情がじんわり立ち上がってくる感じがして、とても好きです。
ノクターンの明るさと、アイザックの陰りが、会話の端々や視線の向きで自然に伝わってくるのも心地よかったです。
自分はどちらかというとプロットをカチっと組んでから書くタイプなので、こんなふうに人物や世界観が自然にいきいきと立ち上がってくる筆致が本当にうらやましくて、読んでいて楽しかったです。
読み進めるうちに、その「うらやましさ」がいつの間にか「このふたりの物語をもっと追いかけたい」という気持ちに変わっていて、最後はしっかり心に刺さりました。
続きと、大賞でのご活躍も楽しみにしています。
ノクターンとアイザック、それぞれの視点から「政略結婚の始まり」を描いているのに、ちゃんと恋愛物語の入口として胸がきゅっとする空気になっていて、一気に読んでしまいました。
特に、礼拝堂のシーンがとても印象的でした。
サンスーンの明るい礼拝堂と、ルナイトの青く静かな礼拝堂の対比が、「二人の生きてきた世界の違い」と重なっていて、風景の描写なのに感情がじんわり立ち上がってくる感じがして、とても好きです。
ノクターンの明るさと、アイザックの陰りが、会話の端々や視線の向きで自然に伝わってくるのも心地よかったです。
自分はどちらかというとプロットをカチっと組んでから書くタイプなので、こんなふうに人物や世界観が自然にいきいきと立ち上がってくる筆致が本当にうらやましくて、読んでいて楽しかったです。
読み進めるうちに、その「うらやましさ」がいつの間にか「このふたりの物語をもっと追いかけたい」という気持ちに変わっていて、最後はしっかり心に刺さりました。
続きと、大賞でのご活躍も楽しみにしています。
相馬ゆう様
この度は、こんなにも熱のこもった、細やかなご感想をいただき、本当にありがとうございます…!
拝読していて、思わず胸がいっぱいになってしまいました。感想をいただいたこと自体、初めての経験で、今とても感動しています。
現時点での最新話まで一気に読んでくださったとのこと、心より感謝申し上げます。
礼拝堂の対比を「二人の生きてきた世界の違い」と重ねて感じていただけたことが、何より嬉しいです。あのシーンは、ルナイトの冷たさとノクターンの秘めた思いを象徴するように描写したので、そこに感情を立ち上げていただけたなら、作者として感無量です。
ノクターンの活発さと、アイザックの陰りや劣等感が、会話の端々で伝わっていると感じていただけたのも光栄です。
相馬ゆう様がプロットをカチッと組むタイプだと伺い、私もぜひ見習いたいと思いました!私はどちらかというと書きながら人物が勝手に動き出すタイプです。なので逆にプロットをきっちりと組むことができないのが悩みになっているため、プロットを組めることとても尊敬します。
「うらやましさ」が「追いかけたい気持ち」に変わったというお言葉、作者冥利に尽きます。作品が相馬様の心に刺さったことが、今後の執筆の大きな力になります。
このたびはブックマークと評価までいただき、そちらも初めてでしたので、とても嬉しかったです。重ねてお礼申し上げます。
相馬様の熱い応援に応えられるよう、これからさらに面白くしていきますので、どうぞ続きを見届けていただけると嬉しいです!
花縫ゆりは
この度は、こんなにも熱のこもった、細やかなご感想をいただき、本当にありがとうございます…!
拝読していて、思わず胸がいっぱいになってしまいました。感想をいただいたこと自体、初めての経験で、今とても感動しています。
現時点での最新話まで一気に読んでくださったとのこと、心より感謝申し上げます。
礼拝堂の対比を「二人の生きてきた世界の違い」と重ねて感じていただけたことが、何より嬉しいです。あのシーンは、ルナイトの冷たさとノクターンの秘めた思いを象徴するように描写したので、そこに感情を立ち上げていただけたなら、作者として感無量です。
ノクターンの活発さと、アイザックの陰りや劣等感が、会話の端々で伝わっていると感じていただけたのも光栄です。
相馬ゆう様がプロットをカチッと組むタイプだと伺い、私もぜひ見習いたいと思いました!私はどちらかというと書きながら人物が勝手に動き出すタイプです。なので逆にプロットをきっちりと組むことができないのが悩みになっているため、プロットを組めることとても尊敬します。
「うらやましさ」が「追いかけたい気持ち」に変わったというお言葉、作者冥利に尽きます。作品が相馬様の心に刺さったことが、今後の執筆の大きな力になります。
このたびはブックマークと評価までいただき、そちらも初めてでしたので、とても嬉しかったです。重ねてお礼申し上げます。
相馬様の熱い応援に応えられるよう、これからさらに面白くしていきますので、どうぞ続きを見届けていただけると嬉しいです!
花縫ゆりは
- 花縫ゆりは
- 2025年 12月09日 07時43分
― 感想を書く ―