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百十三歳の常秉が死の間際に蝉の脱皮を見つめる静かな始まりから一転して高次元の存在や転生の仕組みが語られる流れには圧倒されましたし、壮大な時間軸とSF的な概念が混ざり合いながらも最後には一人の子供として新しい世界に降り立つ様子も興味深かったです。チート能力を提示されながらも健康な体があればいいと答える主人公の枯れた感性とどこか抜けた性格が独特の魅力を放っていて素敵です
これからも応援していますので作家同士一緒にがんばっていきましょう!
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