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戦争の無情さが描かれた力作ですね。
読むにはつらいシーンも多いですが、現実にもまた酷いことが行われていて。
こういう作品は書く側もかなりエネルギーが必要だと思うので、単純にすごいと思いました。
いでっちさん、ありがとうございました。
∀・)ご感想ありがとうございます♪♪♪

芯から本作を読んで頂けたことに感謝致します。本作を書いたのはアルバートとロンディアのやりとりがラストシーンよりも先に浮かんでいて。そこと「おみやげ」っていうところで何か結びつけて話ができないかと考えて作った話でもあります。イセコイでもいいのかなっていう感触もありましたが、テーマとしているところが恋愛以上のものですし。ハイファンタジーでいいかなと最終的に思いました。とにかくトリスの庶民の話が書きたかったですね。
 こんにちは。私、武 頼庵(藤谷 K介)様の企画の時、(当時体調が悪かったこともあるんですけど)この話読もうとして挫折しておりました。
 今、全話拝読して思うに、その理由は、全三十話くらいのスケールの話を三話でまとめようとしてるからじゃないかと思います。
 もうちょっとていねいに、全三十話くらいで、できれば「歴史ジャンル」で書いてみてはどうでしょうか。正直、なにが『危険を孕むかもしれない』なのか素でよくわからないので申し上げにくいのですが。
 もっとも今「なろう」の歴史ジャンルは人がいない(笑)ので、異世界物に翻案してみるというのはアリかとも思います。
 いずれにしてももうAI時代真っただ中なので。お互い悔いのないように、(あんまり人に迷惑もかけない範囲で)自分をバーンだしていきましょう(笑)。

∀・)ご感想ありがとうございます♪♪♪

ん~色々ご心配ありがとう。

でも、なんか率直に貴方と俺は合わんと思うわ。

俺の作品が気に入らないなら気に入らないでいいよ。

別にこの作品でヒットを狙うなんて目的はなかったし、ただ仲良くしている友達と政治的な事で喧嘩したり、面倒事に巻きこんだりしたくなかったから。あ~何言っているか分からんよね?

悔いのないように?ごめん、俺は11年なろうで遊んできて情けないことも辛いこともスゲェあったと言えばあったけど、色んな方々とつるんで楽しんできた。その1つ1つが宝物だ。何ひとつ後悔してないんだ。

それを「くだらない」とか言って来る人なら俺の敵です。

あなたの感想はそういう「危険」を孕んでいる。

ちょっとカッとなったのはあかんと思うけど俺は頭にきたんでそのまま言いました。

乱文失礼。ブロック検討します。
企画から参りました。
中世風の異世界かと思ったら、小惑星なのですね。
いつの時代でも、どんな場所であっても、戦争は……やるせないですね。
自分の暮らしていた土地を離れるだけでも辛いことですが、家族の為にと軍人になるしかない運命、たくさんの犠牲に辛すぎると感じました。
色を変えたネックレスのお土産が、何かの象徴のような気がしました。
∀・)ご感想ありがとうございます♪♪♪

そうですね。僕の描く異世界ワルキューレ・トリスの物語です。ただ本当は史実に基づく歴史モノとして書こうと思っていたもので……その名残が残ったのかもしれません。さて、戦争というテーマが重くのしかかった本作ですが、石江様はやはりその根底をよく見られています。アルバートの場合、自分の誇りがあったであろう民族意識する捨てることになりますからね。家族とともに。その重さというのは半端のないものです。アルバートが手にしたネックレスも、リネが手にしたネックレスも物質的な重さより重い想いがこもっているのだと思います。

 激動の時代を生き抜くためには、捨てるものもあれば拾うものもある。それが必要悪なのか同課はその時にもよるとは思いますけど、実際にその場でその時になってみて、人の本能というか、性根は垣間見られるんでしょうね。

 西洋の中世期では、地元に誇りをもっている貴族なども多くいたでしょうし、その誇りのためになら自分の生命を投げ出してもいいと思っていた人も少なくない数いたことでしょう。

 でもやっぱり、本質的には『愛する人と愛する場所で』という願いは消えないでしょうし、そのためにもと奮起するなんてこともあったはず。

 戦いなのだから、怨嗟が生まれるのは止めようがないですけど、悲しみだけが残ってしまうような争いは生まれない方がいいに決まってますよね。

 死地にいても『想い』は忘れない。
 そういう悲しくもぬくもりを感じ、『生』と『帰還』への執着をうまく表現なさっておられる。

 派手さの裏で――ということも含め、とても興味深い作品でした。
∀・)ご感想ありがとうございます♪♪♪企画主催者様から光栄です♪♪♪


本作のテーマというか何となくのプロットは以前からありました。そもそもは歴史モノとして書こうと思ったものだし。危険を孕むかもしれないという考えに至って異世界モノに。でも、意外と本作は魔法や魔獣みたいなモノの登場は少なくって。それはコレが「庶民の物語」ってことにしたいからって想いから形になったんだと思います。だから妙に中世の史実モノっぽい感じがあるんだとすればそこかな……と(;^^)


ただ……庵ちゃんのご感想を読んで改めて思い返しましたけど、コレってアルバートとリネの物語なのか、アルバートとロンディアの物語なのか論ずるのが難しいんですよね。彼の心模様って複雑なんだと思います。リネはアルバートから授かった「お土産のひとつ」によって首都なる都市で豊かに生きてゆける身分を手にするワケですが、引き換えに彼と今生の別れすらも覚悟しないといけないという……他方でアルバートは恩人であり親友ともなったロンディアの遺体をを敵軍に寝返って「お土産」にした。ここで彼の心は痛まなかったのか?って言ったら、そんなこともなかった筈なんですよね。


>>死地にいても『想い』は忘れない。


すごくイイ言葉だなと感じます。ちなみにアルバートは30代後半。ロンディアとは下手したら親子の年の差なんですよね。そんなチョットした裏話もしておきますm(_ _)m