感想一覧

▽感想を書く
感想絞り込み
全て表示
1 2 3 Next >> 
[一言]
 おや? というのが読後の感想でした。
 最後の急展開に驚き、これからどうなるのだろう? といま、頭の中がこんがらがっています。
 しかし、前話からここまで見事に繋いでくださるものとは思わず、神村さんの柔軟な発想に驚きますね。

 ただそれゆえに二話単体で『結起承転』というのは分かりづらく感じました。
 岩尾さんは後藤くんの妹なのか、もしくは後藤くんの顔になってしまった町田くんと同じような存在なのかと激しく思考がループしてしまったほどですw
 時系列をいじらず、連載物としてホラーから恋愛に移行したところが素晴らしかったです。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2012年 06月14日 18時12分
管理
ありがとうございます。

ネタバレしそうなので、お答えできない疑問もありますが、三話目はまだお読みではないという事ですね。

ある程度は答えが用意されておりますが、まだ更に伏線が増え、回収されたようでいてそうでないような、ちょっとわかりにくいお話になっております。

三話以降は無理な縛りはしておりませんので、あまり混乱はないと思います。

今後ともお付き合いいただければ幸いです。
[一言]
こんにちは。
正直、色々唐突だなとは思いましたが、仕掛けがあるという事ですので、今後の展開を楽しみにさせて頂きます。連載形式だと、一話一話の評価は難しいですね^^;
連載であるから成り立った結起承転。これもアリなのかなと思います。
騙されたばかりなのに希ちゃんをすぐに信じちゃう小俣くん。どうか幸せになって欲しいです!
続きを楽しみにしています。
  • 投稿者: 青峰輝楽
  • 女性
  • 2012年 05月21日 16時39分
ありがとうございます。

小俣君が岩尾さんを信じてしまうのには理由があります。それも仕掛けの一つなのですが、ばれずに進められるか、ちょっぴり心配です。

途中で気づいても、内緒にしてくださいね(笑)。
[一言]
冒頭部分が前回からの「結」になっているようなのですが、それは「結起承転」とは言えないように思います。
キーワードの「涙」「告白」はクリアされていました。

いきなりの美少女の登場、即座の告白と、目まぐるしい展開ですね。
しかも、元からそれを狙っていた、とは……。彼女の謎が気になる幕引きです。

いじめられっこのおどおどした少年がいきなり女の子に告白できるものかな、とも感じましたが、
それだけヒロインの可愛さが際立つ、というものですね。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2012年 05月21日 00時00分
管理
ありがとうございます。

うーん、皆さんそうおっしゃる方が多いのですが、それは解釈の問題だと思うんですよね。

私のやり方は方法の一つであって、間違いではないと思っています。

小俣学が告白できたのも、岩尾希が登場したのも、決して唐突な事ではないのがやがてわかりますので、もうしばらくお待ちください。
[一言]
拝読させていただきました。
小俣くん、吐瀉物まみれで運命に翻弄されるとは。
臭いは大丈夫なのだろうか、と心配してしまうほどのめり込んでしまいました。
混乱に共感です。
まさか、顔が後藤くんのものになるとは。
予想外でした。

本格的に連載の形を取られたのですね。
面白かった――いえ、面白いです。
オチは前回の、ということなのでしょうが、今回のオチが早くも気になっています。
もはや目が離せません。

今後の感想は、連載終了時とさせていただきます。
申し訳ありません。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2012年 05月19日 21時58分
管理
ありがとうございます。

その方がよろしいですね。

いろいろと仕掛けをしていますので、お答えできない御質問もあろうかと思いますので、

よろしくお願いします。
[一言]
学くんが恋に落ちた。前がとてもひどかったので、そのギャップがとてもよかったです。次話も楽しみにしていますね。
いろいろお疲れ様でした。
  • 投稿者: 退会済み
  • 女性
  • 2012年 05月18日 01時58分
管理
ありがとうございます。

ギャップを狙った訳ではありませんでしたが、そんな効果があったのでしたら、良かったです。

一見、つながりとしておかしい流れに見えるところもありますが、それは全部仕掛けですので、長い目で見守ってください。

よろしくお願いします。
[一言]
神村さん小俣学の青春日記―告白―作品読ませてもらいました。

新キャラ登場ですね。
首謀者の町田くんに死霊が憑依して当人が腰をぬかす。
これが結とみえます。

しかして時系列をみると、
岩尾希の登場はその後に起きた”事件”と見受けられますから、
これは一連の流れと為って居ます。

構成として、起承転結そのままと言うべきかと思われます。

仮に、
岩尾が来る。
会話を交わす。
小俣を助ける。
小俣から告白する。
ところで岩尾は何故、屋上まで来て呉れたのだろう?

こんな並びで、ようやく、
「町田の顔が変わって居る。」
と気付くに至る。

そんな格好の方が結の独立性が際立ったのでは無いでしょうか?

最後に難しい課題を残していってくれたものだとわたしも書いてみて、思いました。

捨てる神あれば、拾う神あり。
読んで居て、そんなことわざが思い浮かびました。
ふたり、力を合わせて、かたき討ち?がんばってほしいですw!
第二回の感想でした。
  • 投稿者: 退会済み
  • 40歳~49歳 男性
  • 2012年 05月17日 12時16分
管理
ありがとうございます。

一応連載形式ですので、「結起承転」の「結」は前回の「起承転転」の続きなのです。

まあ、それが伝えられなかったのは私の表現力に問題があったのでしょうが……。

岩尾さんが現れたのも、どうして小俣に優しいのかも、告白を待っていたらしいのも次第に明らかになっていきます。

次回以降は某企画の縛りには囚われずに進めますので、よろしくお願いします。
[一言]
こんばんは、神村律子さん。
結起承転をこのような形にされるとは驚きました。前回が起承転転であったことを見事に逆手に取られていると思います。
突如現れた美少女。これから小俣くんがどうなるか楽しみです。彼はさらっと勝ち組になれるのでしょうか。

霧島卿
  • 投稿者: 退会済み
  • 2012年 05月17日 00時30分
管理
ありがとうございます。

そこにお気づきいただき、非常に嬉しいです。

勝ち組、負け組という考え方はしていませんが、小俣君がこれから変わっていけるように書き進めていくつもりです。

そして、ヒントです。美少女の名が「岩尾」なのも大きな……ということです。
[一言]
告白、読了いたしました。

結起承転という縛りをスマートにクリアしていて、成程こういうやり方もあるのだと感服しました。
岩尾さんの、「はじめからそのつもりだった」というセリフが中々気になるところでした。
次回を楽しみにさせて頂きます。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2012年 05月16日 21時55分
管理
ありがとうございます。

連載形式ならではの反則気味の結起承転でしたが、お褒めいただき、嬉しいです。

今後の展開もよろしくお付き合いの程を。岩尾さん、今後もメインで関わりますので。
[一言]
感想遅れました、舞月です。
「虐め」、読了しました。

虐めというテーマをホラーに応用するという点が脱帽でした。
幽霊という王道を上手く使っている作品でした。
面白かったです。ありがとうございました。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2012年 05月12日 21時39分
管理
ありがとうございます。

この話、主催者様のお陰で何とか連載形式で続けられそうです。

よろしくお願いします。
[一言]
妙なリアリティある作品でした。
幽霊よりも妖怪よりも、時に人間の方が怖いものだと。
信じてすがったものの裏切りは心の崩壊か、もしくは開き直りという強さのどちらかをもたらすのでしょうか。

構成指定である起承転転。
結末を書いては起承転結。今回は転じて、転じてなので結末らしい結末を書いてはならないというのが私の解釈です。
その解釈に沿ってですが、起承転結であったと思いました。

長い企画の始まり、どうぞお互い完走できますようがんばって参りましょう。
どうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。

一番汲み取っていただきたかった事を読み解いてくださって、嬉しいです。

ホラーなの、という意見もいただきましたが、本当のところは虐める連中こそがホラーなのです。

これからよろしくお願いします。
1 2 3 Next >> 
↑ページトップへ