感想一覧
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IFストーリーはとても優しい夢って感じですね…。
(罪悪感が魅せている儚くも残酷な甘い夢…)
死んだ者は生き返らないし、巻き戻しも起こらないし、
魔法の在る世界観でも無い“IF”のお話って残酷だと思います。
ド屑皇子様が事実を理解し“やり直したい”という身勝手な理由から
“現実逃避”している様にしか思えません。(現実を受け止めなさい)
剣を持つ意味を理解出来ない子供が持ってはいけませんっと言いたい!
“政略的な意図”を理解出来なくてご乱心で婚約者殺す皇族とか
遺書があったとしても幽閉コースではと愚考します。
野放しなのは恐怖政治の世界観なのかしら?
(心神喪失で刑の軽減事由になりましたか…?)
公爵家って王族皇族の縁者(元王様だったり)が殆どですよね、
内乱にならなかった不思議。
そしてご友人(茶髪の平民の青年)はどうなったの?
いきなり存在が消失した不思議、婚約者を切り捨てる程に執心した相手ですよね。
重婚にも触れていますし、友人という名の恋人なのでしょうか…?
(結婚出来ても側室か愛妾ですよね)
ただ恋心の自覚がなかっただけ?
(婚約者は気付いていたから自殺したんですよね、国外追放も言い渡してましたし)
長々と失礼しました。(婚約者が潔過ぎてスッキリしないです。)
(罪悪感が魅せている儚くも残酷な甘い夢…)
死んだ者は生き返らないし、巻き戻しも起こらないし、
魔法の在る世界観でも無い“IF”のお話って残酷だと思います。
ド屑皇子様が事実を理解し“やり直したい”という身勝手な理由から
“現実逃避”している様にしか思えません。(現実を受け止めなさい)
剣を持つ意味を理解出来ない子供が持ってはいけませんっと言いたい!
“政略的な意図”を理解出来なくてご乱心で婚約者殺す皇族とか
遺書があったとしても幽閉コースではと愚考します。
野放しなのは恐怖政治の世界観なのかしら?
(心神喪失で刑の軽減事由になりましたか…?)
公爵家って王族皇族の縁者(元王様だったり)が殆どですよね、
内乱にならなかった不思議。
そしてご友人(茶髪の平民の青年)はどうなったの?
いきなり存在が消失した不思議、婚約者を切り捨てる程に執心した相手ですよね。
重婚にも触れていますし、友人という名の恋人なのでしょうか…?
(結婚出来ても側室か愛妾ですよね)
ただ恋心の自覚がなかっただけ?
(婚約者は気付いていたから自殺したんですよね、国外追放も言い渡してましたし)
長々と失礼しました。(婚約者が潔過ぎてスッキリしないです。)
感想ありがとうございます!
確かに、読後にスッキリしない部分があったのは私自身も承知しています。
いただいた視点を踏まえて、作品の意図だけ少し説明させてください。
まず皇子様についてですが、周りの人々は“婚約者の死”を自殺と受け取っており、皇子様につきまとっている罪悪感は本人だけが抱えているもの、という設定です。皇子様は見た目のコンプレックスがあるだけで、周囲からは「罰すべき悪人」とは違います。意外としっかりとした皇子様なんです。遺言の影響もあり、処罰されなかったというより遺言の通りになった……というのが世界観の背景になります。
茶髪の青年については、どの世界線でも“親しい友人”であって恋愛感情はありません。婚約破棄に使われたのは、皇子様が「彼が虐げられている」と誤解したためで、卒業パーティーの場面も恋愛的な意味合いではない想定です。IFでは役割がないため登場していません。
また皇子様は政略結婚を理解していませんでした。1・2話の段階では婚約者に特別な感情を持っておらず、婚約の理由そのものにも深く関心がなかったという背景があります。主人公がわがままで婚約を結ぶのが無理だと思っていたのは、自分の家の位の高さを把握していなかったからです。
皇子様が主人公を好きになった理由については、罪悪感が積もった結果かもしれませんし、IFで初めて婚約者の“本当の性格”に触れたからかもしれません。ただどの世界線でも、皇子様が婚約者のことを思い続けていた、考え続けていたのは確かです。
長くなってしまいましたが、丁寧に読んでくださり、とても嬉しかったです。
もし納得しきれない部分があったとしても、感想をいただけたことに感謝しています。
確かに、読後にスッキリしない部分があったのは私自身も承知しています。
いただいた視点を踏まえて、作品の意図だけ少し説明させてください。
まず皇子様についてですが、周りの人々は“婚約者の死”を自殺と受け取っており、皇子様につきまとっている罪悪感は本人だけが抱えているもの、という設定です。皇子様は見た目のコンプレックスがあるだけで、周囲からは「罰すべき悪人」とは違います。意外としっかりとした皇子様なんです。遺言の影響もあり、処罰されなかったというより遺言の通りになった……というのが世界観の背景になります。
茶髪の青年については、どの世界線でも“親しい友人”であって恋愛感情はありません。婚約破棄に使われたのは、皇子様が「彼が虐げられている」と誤解したためで、卒業パーティーの場面も恋愛的な意味合いではない想定です。IFでは役割がないため登場していません。
また皇子様は政略結婚を理解していませんでした。1・2話の段階では婚約者に特別な感情を持っておらず、婚約の理由そのものにも深く関心がなかったという背景があります。主人公がわがままで婚約を結ぶのが無理だと思っていたのは、自分の家の位の高さを把握していなかったからです。
皇子様が主人公を好きになった理由については、罪悪感が積もった結果かもしれませんし、IFで初めて婚約者の“本当の性格”に触れたからかもしれません。ただどの世界線でも、皇子様が婚約者のことを思い続けていた、考え続けていたのは確かです。
長くなってしまいましたが、丁寧に読んでくださり、とても嬉しかったです。
もし納得しきれない部分があったとしても、感想をいただけたことに感謝しています。
- 了承
- 2025年 11月22日 12時36分
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