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サブタイどおり、桔梗と清涼の関係がとても良きですね!
各話タイトルが、古典の一節になってて美しすぎる……大好きな枕草子の一節で嬉しくなっちゃいました。

五感が鈍いという特性に反して、読み手には五感を強くイメージさせる表現の豊かさにほれぼれしました。
大きな傷を負った桔梗の身体の状態や、清涼の焦りや心配が、リアリティを持って伝わってきました。

あと、奏さんの舞が、情景に例えられて表現されているのが素敵でした。
花筏に晴れた日の粉雪……あれは本当に美しいので、それだけ美しい舞なのね!!と納得感がすごかったです。

しかし、主人公のニブさがヤバいですね(五感じゃなくて、情緒的なほうで)
  • 投稿者: M氏
  • 2026年 02月11日 20時24分
うれしい感想をありがとうございます♪
桔梗さんがとても堅いイメージ(実は堅いと言うより鈍いのですが)なので、これは古典で行くしか無いなと、学生時代、さぼっていた古典の知識を総動員してサブタイトルを考えた甲斐があります~!>< 枕草子、名文ですよね! 私も好きで、いろんな所で使っちゃいます。^^
そうなんです。桔梗本人はとても鈍いという設定なのですが、どうやったら感じるのだろうというところもひとつのテーマで、かなり情景描写を入れている感じがあります。
奏は、実は長編の裏主人公・玲の母で、その幼い頃として出演しています☆
納得感を感じていただけてうれしい~! 
そして、桔梗さんの情緒の鈍さ、私自身に少し通じるところがあり他人の気がしないのですが(^^;)、最初はこんな風だった彼が、清涼や周りによって、少しずつ感情を獲得していく物語となっております~。^^
  • MegumiS
  • 2026年 02月11日 20時43分
2人の掛け合いがすごく良かったです!
号泣した所も、とても印象に残ってます^_^
  • 投稿者: とい
  • 2026年 02月05日 07時53分
ありがとうございます!^^
  • MegumiS
  • 2026年 02月05日 14時09分
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