感想一覧
▽感想を書くノルウェー風の家具、スタイリッシュでいいですよね。「彼女」と「僕」の、「いてもいいよ」と「ここにいたい でも行くべきだ」というやりとりが心に残りました。
何も話さないはずの椅子の、脚や肘掛け、背もたれが、まるで語りかけるようにとても印象的に描かれていて、英詩で読むとまた雰囲気に奥行きを感じますね。
「何があったかは 灯りの奥に」。この言葉が胸に響きました。読ませていただき、ありがとうございます。
何も話さないはずの椅子の、脚や肘掛け、背もたれが、まるで語りかけるようにとても印象的に描かれていて、英詩で読むとまた雰囲気に奥行きを感じますね。
「何があったかは 灯りの奥に」。この言葉が胸に響きました。読ませていただき、ありがとうございます。
逢乃 雫さま
ご感想、今回も本当にありがとうございます。
ビートルズに “Norwegian Wood (This Bird Has Flown)” という曲がありまして、
邦題は「ノルウェーの森」です。村上春樹氏の小説のタイトルになっているように詩的です。が、歌詞から直訳すると「ノルウェーの家具」あるいは「木材」の意味合いが強いようです。
その解釈のずれが面白く、また詩的でもあったので、今回は原題の感触に寄せて詩を書いてみようと思いました。
原曲でも、男女のあいだに流れる静かな時間が描かれており、
私の詩でも「いてもいいよ」と「ここにいたい でも行くべきだ」というやりとりに、
その空気を少し重ねています。
そこに目を留めていただけたこと、とても嬉しく思います。
また、ノルウェーの家具そのものも意識して書きました。
「何も話さないはずの椅子の、脚や肘掛け、背もたれが、まるで語りかけるよう」
というお言葉は、まさに私が託したかった感覚そのもので、
読んでくださった方の中で椅子が“語った”ことに、深く感謝しています。
またいつか、椅子そのものの詩でお会いできたら嬉しいです。
ご感想、今回も本当にありがとうございます。
ビートルズに “Norwegian Wood (This Bird Has Flown)” という曲がありまして、
邦題は「ノルウェーの森」です。村上春樹氏の小説のタイトルになっているように詩的です。が、歌詞から直訳すると「ノルウェーの家具」あるいは「木材」の意味合いが強いようです。
その解釈のずれが面白く、また詩的でもあったので、今回は原題の感触に寄せて詩を書いてみようと思いました。
原曲でも、男女のあいだに流れる静かな時間が描かれており、
私の詩でも「いてもいいよ」と「ここにいたい でも行くべきだ」というやりとりに、
その空気を少し重ねています。
そこに目を留めていただけたこと、とても嬉しく思います。
また、ノルウェーの家具そのものも意識して書きました。
「何も話さないはずの椅子の、脚や肘掛け、背もたれが、まるで語りかけるよう」
というお言葉は、まさに私が託したかった感覚そのもので、
読んでくださった方の中で椅子が“語った”ことに、深く感謝しています。
またいつか、椅子そのものの詩でお会いできたら嬉しいです。
- ばーでーん
- 2025年 12月07日 18時00分
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