感想一覧
▽感想を書く 魔道の道具の扱いに長けた者と取引できるだけの知略があるなら、政略や癒しの力を行使したペテンなどに活かし、贅沢や太子の怠慢で消費した財などを回復できたでしょうに。
歪み妬み混じりの向上心はあっても、うまくいかないのを美貌だけのせいにして内面や技量を積み重ねず、煌びやかな宝石などに身を包む度に得た癒しの力を錆び付かせ、部下もないがしろにするミリアさん。
そして、それに対する様に顔貌急変に遭っても冤罪追放に遭っても勤勉や練習を忘れられず、政務や家事などを積み重ね寂しさをおしころし利他と感謝を呼吸するようにしてきたアマラさんの差と逆転劇が印象的で、エルネストさんとの結ばれや報われも相まって魅力的なお話でした。
願わくはアマラさんが、慎ましさにばかり傾かず、清濁併せ呑む口喧嘩などの技量や逞しい搦め手を身につける事にも努力してほしいですが、あの刺繍描写をみる限りではしばらくは難しそうですね(苦笑
歪み妬み混じりの向上心はあっても、うまくいかないのを美貌だけのせいにして内面や技量を積み重ねず、煌びやかな宝石などに身を包む度に得た癒しの力を錆び付かせ、部下もないがしろにするミリアさん。
そして、それに対する様に顔貌急変に遭っても冤罪追放に遭っても勤勉や練習を忘れられず、政務や家事などを積み重ね寂しさをおしころし利他と感謝を呼吸するようにしてきたアマラさんの差と逆転劇が印象的で、エルネストさんとの結ばれや報われも相まって魅力的なお話でした。
願わくはアマラさんが、慎ましさにばかり傾かず、清濁併せ呑む口喧嘩などの技量や逞しい搦め手を身につける事にも努力してほしいですが、あの刺繍描写をみる限りではしばらくは難しそうですね(苦笑
感想ありがとうございます!
ミリアとアマラの差異を、行動の積み重ねとして読み取っていただけたこと、
またアマラとミリアの対比を印象的と感じていただけて、とても嬉しいです。
この二人の在り方の違いは、まさに意識して描いていた部分でした。
刺繍については……これからエルネストチェックが入りますので、
きっともう一段階、上達するのではないかと思います(笑)
ミリアとアマラの差異を、行動の積み重ねとして読み取っていただけたこと、
またアマラとミリアの対比を印象的と感じていただけて、とても嬉しいです。
この二人の在り方の違いは、まさに意識して描いていた部分でした。
刺繍については……これからエルネストチェックが入りますので、
きっともう一段階、上達するのではないかと思います(笑)
- 福嶋莉佳
- 2026年 02月01日 23時55分
人の価値は美醜ではない。と思います。アマラの人となりが、本当に素晴らしいと言うことです。アマラが、本当の恋を知り得て、それが成就してよかった。
ご感想ありがとうございます。
アマラは美貌を失って初めて“失ったもの”よりも、
自分が何を積み重ねて生きてきたのかを見つめ直すことになりました。
その人となりを、エルネストだけは最初から見てくれていた――
そこにこそ、この物語の核かなと思っています。
アマラが本当の恋を知り、それが成就したことを
喜んでいただけて、とても嬉しいです(^^)
アマラは美貌を失って初めて“失ったもの”よりも、
自分が何を積み重ねて生きてきたのかを見つめ直すことになりました。
その人となりを、エルネストだけは最初から見てくれていた――
そこにこそ、この物語の核かなと思っています。
アマラが本当の恋を知り、それが成就したことを
喜んでいただけて、とても嬉しいです(^^)
- 福嶋莉佳
- 2025年 12月19日 15時26分
性悪聖女は最近それなりによく見るけれど、流石にこのレベルの毒婦を聖女ってのは無理があるでしょ。
神「いや、わしもね。こんな使われ方される予測してなかったんや。
あまりに境遇気の毒やから“転機になれ”と思うて力与えたんやけど──そしたらこれやで。
……神やて万能ちゃうねん。
でも結果見てみ?
あの子、ちゃんと幸せになったやろ?
な?わし、神ってるやろ?
神だけに(笑)」
あまりに境遇気の毒やから“転機になれ”と思うて力与えたんやけど──そしたらこれやで。
……神やて万能ちゃうねん。
でも結果見てみ?
あの子、ちゃんと幸せになったやろ?
な?わし、神ってるやろ?
神だけに(笑)」
- 福嶋莉佳
- 2025年 12月04日 21時36分
アマラあの小屋でどうやって暮らしていたの…食べ物は保存してあったのだろうけれどその後は…?小屋でまかなえるものは僅かだろうし調味料とかどうしてたの?建物を維持管理する知識能力どうしたのかは気になりますね…身に付けるの時間がかけるからね
感想ありがとうございます!
エルネストは“迎えに行くこと前提”で離れていたので、
アマラが一人で生活できるように最低限の食料や薪などは
出発前に全部揃えていった、という裏設定があります。
アマラ自身はショックや疲労で先の生活まで考える余裕がなく、
エルネストが残した備えにも気づいていません。
お読みいただき嬉しいです、ありがとうございます!
エルネストは“迎えに行くこと前提”で離れていたので、
アマラが一人で生活できるように最低限の食料や薪などは
出発前に全部揃えていった、という裏設定があります。
アマラ自身はショックや疲労で先の生活まで考える余裕がなく、
エルネストが残した備えにも気づいていません。
お読みいただき嬉しいです、ありがとうございます!
- 福嶋莉佳
- 2025年 12月02日 09時56分
ドラマを観てるみたいでした
感想ありがとうございます!
ドラマのように感じていただけて、とても嬉しいです。
登場人物たちの心情が伝わっていたなら何よりです…!
これからも楽しんでいただけるよう頑張ります。
ドラマのように感じていただけて、とても嬉しいです。
登場人物たちの心情が伝わっていたなら何よりです…!
これからも楽しんでいただけるよう頑張ります。
- 福嶋莉佳
- 2025年 12月02日 09時56分
>二人は罪人のように引き立てられ、馬車へ押し込まれた。
そのまま――隣国アルヴァン王国へ“引き渡された
>「また、政務は完全に放棄され、民政・外交・財政は滞りました。
重臣たちが動かなければ、この国は崩壊していたでしょう」
隣国に連れて来られた王太子達に隣国の謁見室でアマラが上記の台詞を王太子達に言ってるんだとしたら、この国は〜じゃなくて祖国とか祖国の国名にしないと、この国=アルヴァン王国になってしまうのでは…。
そのまま――隣国アルヴァン王国へ“引き渡された
>「また、政務は完全に放棄され、民政・外交・財政は滞りました。
重臣たちが動かなければ、この国は崩壊していたでしょう」
隣国に連れて来られた王太子達に隣国の謁見室でアマラが上記の台詞を王太子達に言ってるんだとしたら、この国は〜じゃなくて祖国とか祖国の国名にしないと、この国=アルヴァン王国になってしまうのでは…。
いつもご感想ありがとうございます!
ご指摘の箇所、確かに読者さま視点だと
「あれ?どっちの国だ?」となりかねない部分でした……。
気づかせていただけて助かりました。
すぐに修正対応しております。
丁寧なご指摘、とてもありがたいです。
ありがとうございました。
ご指摘の箇所、確かに読者さま視点だと
「あれ?どっちの国だ?」となりかねない部分でした……。
気づかせていただけて助かりました。
すぐに修正対応しております。
丁寧なご指摘、とてもありがたいです。
ありがとうございました。
- 福嶋莉佳
- 2025年 12月01日 00時04分
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