感想一覧

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全部好きなのですが、

夜空へ解き放たれて想うひとは目を閉じても消えない星母子

は、あっと唸るような驚きがありました。
でも一番すきなのは、

心に生ける花は野菊にしよう冷たき風に光あつめて

冷たくて気持ちの良い冬(冬じゃなくても)の風を集めて、光が織られる様子が目に浮かぶようでした。

素敵な短歌をありがとうございます。
月蜜慈雨さん

こちらにもご感想を本当にありがとうございます。
わたしも野菊の首が一番好きです。
冬に咲いている野菊は小さな冬の向日葵のようです。
香りも素朴ながら生けても長持ちします。
好きな花です。冬空は澄んでいて星空が綺麗ですね。
季節の情景を共感いただけて嬉しかったです。
こちらこそ素敵なご感想をありがとうございます。
  • 檸檬
  • 2026年 02月11日 16時33分
帰り道の空の夕陽の花が、歩くようにゆっくり海と空にとけていく情景が心に映えました。やがて夜空には、目を閉じても消えない光を感じて。『吾思う故に君がいる』、この言葉が胸に響きました。

『詩を大切につくることは、自分を大切にすること』なのかも知れないですね。そして、自分を大切にしていいんだから、詩を大切にして。自分も、そうありたいと思いました。

心に生ける野菊の、花言葉は「忘れられない想い」。そのことも、心に残りました。

片時を持ち寄る、小さな片瀬で。言の葉の波が、こころの岸辺にやさしく打ち寄せるような歌ですね。檸檬さん、心に響く歌を読ませていただき、ありがとうございます。
逢乃 雫さん

ありがとうございます。詩をつくるとき、自分に還って、その自分から何かにと波及してゆくような気配を感じながら描いた感覚があったので、言の葉の波が岸辺に打ち寄せると表現していたはだいて、とても嬉しいです。励みになります。
そうですね、詩を大切にすることは自分を大切にすることだと
それは誰かを大切にすることに繋がればなお、書いていてよかったと思える瞬間かもしれないですね。
また、野菊の花言葉を教えて下さりとても感慨深く、花を見るときにまたじっくりとみたいとおもいました。
花言葉は本当に素敵ですね。こうして、片時を持ち寄るように
ご感想や逢乃 雫さんの詩で心に響きや波をいただけることにも
心から感謝しています。
  • 檸檬
  • 2025年 12月22日 08時04分
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