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XのRT企画から来ました。
お薦めの話は無かったので1話から読ませていただきました。
誰とも知れぬ主人公の誕生シーン。
自分自身でもわからない正体を探っていこう。手紙の主に会おうと前向きな主人公。良きです。
赤子では無いことは読者にも理解できましたが、自分について自問自答する割には具体的な身体的情報が出てきません。
誕生をメインに据えているのであれば、せめて五歳児以下であって欲しい。一人称は私なので、男女どちらでもいいが、衣服に言及しないので裸の可能性が残ってしまう。
元が大人で子供に戻ったのだとしても手紙がボロボロで花は枯れる期間が過ぎたなら服は埃まみれだったり、もっといえば寝ていた床に張り付いてしまって起きあがった拍子に破れると思いました。
序盤からリアリティが足りていません。
手紙の主も人間なら死んでいるか老衰している可能性が高いと考えましたが、どのくらい時が経っているかの描写表現でカバーすべきです。思いつきで会いに行こうが滑稽に映ります。
以下原文。
改めて城の全体を見てみると相当大きな城だったようだ。とても人間が最近までいたとは思えないような外観ではあるが、軽くここ一体は城の中だったようで、至る所に崩れかけた壁やツタに絡められた柱だったものたちが見えた。
上記を効率化すると以下。
改めて城の全体を見てみると相当大きな城だったようだ。とても人間が最近までいたとは思えないような廃墟で、至る所に崩れかけた壁やツタに絡められた柱だったものたちが見えた。
必要な描写や深堀を増やし、効率的な言葉選びで増長する無駄な文章を省く。これが「テンポのいい作品」には必須です。
現時点では逆転して、描写と深堀が不足しダラダラと不要な説明が続いています。
軽快に読み進めて、イメージも湧き、面白いから次の話も読もうと思わせないと読者は増えません。
以下原文。
よく見れば違うが似たような模様である。何かが起こる。そんな気がして私は手紙をその陣に近づけた。その瞬間陣から強い光が放たれ、次に目を開けたときには先ほどまでとは全く違う景色が広がっていた。
「……なぜ?」
何かが起こると考えての行動なら「何故?」はないし、変な独白も邪魔になっている。
そもそも、手紙を魔法陣に近づけるのも違和感があります。
触れた途端、胸にしまった手紙が反応して……とかの方が自然かと。
以下原文。
私は無数の本の並べられた棚の中から一際古く見える本を一冊手に取った。
足元の仄かな光しか無かったのでは?
その仄かな光は何故か本棚の上まで届いており、且つ全部経年劣化しているであろう本の中から一際古く見える本を取れるか?
本の位置は? 歳や身長をイメージする描写を手抜きした事で酷い有様です。
なぜ取ろうと思ったのかも描かれずツッコミどころが満載です。
そのうえ、読書している。下からの仄かな光で。
なんでもありはコメディだけです。
想像の余地を残すにしてももう少し情報を提供してもらわないと場面場面のイメージが出来ません。
朽ちた城にいるのはわかりました。
そこの文章を減らして、その他の描写に文字を増やすことをオススメします。
お薦めの話は無かったので1話から読ませていただきました。
誰とも知れぬ主人公の誕生シーン。
自分自身でもわからない正体を探っていこう。手紙の主に会おうと前向きな主人公。良きです。
赤子では無いことは読者にも理解できましたが、自分について自問自答する割には具体的な身体的情報が出てきません。
誕生をメインに据えているのであれば、せめて五歳児以下であって欲しい。一人称は私なので、男女どちらでもいいが、衣服に言及しないので裸の可能性が残ってしまう。
元が大人で子供に戻ったのだとしても手紙がボロボロで花は枯れる期間が過ぎたなら服は埃まみれだったり、もっといえば寝ていた床に張り付いてしまって起きあがった拍子に破れると思いました。
序盤からリアリティが足りていません。
手紙の主も人間なら死んでいるか老衰している可能性が高いと考えましたが、どのくらい時が経っているかの描写表現でカバーすべきです。思いつきで会いに行こうが滑稽に映ります。
以下原文。
改めて城の全体を見てみると相当大きな城だったようだ。とても人間が最近までいたとは思えないような外観ではあるが、軽くここ一体は城の中だったようで、至る所に崩れかけた壁やツタに絡められた柱だったものたちが見えた。
上記を効率化すると以下。
改めて城の全体を見てみると相当大きな城だったようだ。とても人間が最近までいたとは思えないような廃墟で、至る所に崩れかけた壁やツタに絡められた柱だったものたちが見えた。
必要な描写や深堀を増やし、効率的な言葉選びで増長する無駄な文章を省く。これが「テンポのいい作品」には必須です。
現時点では逆転して、描写と深堀が不足しダラダラと不要な説明が続いています。
軽快に読み進めて、イメージも湧き、面白いから次の話も読もうと思わせないと読者は増えません。
以下原文。
よく見れば違うが似たような模様である。何かが起こる。そんな気がして私は手紙をその陣に近づけた。その瞬間陣から強い光が放たれ、次に目を開けたときには先ほどまでとは全く違う景色が広がっていた。
「……なぜ?」
何かが起こると考えての行動なら「何故?」はないし、変な独白も邪魔になっている。
そもそも、手紙を魔法陣に近づけるのも違和感があります。
触れた途端、胸にしまった手紙が反応して……とかの方が自然かと。
以下原文。
私は無数の本の並べられた棚の中から一際古く見える本を一冊手に取った。
足元の仄かな光しか無かったのでは?
その仄かな光は何故か本棚の上まで届いており、且つ全部経年劣化しているであろう本の中から一際古く見える本を取れるか?
本の位置は? 歳や身長をイメージする描写を手抜きした事で酷い有様です。
なぜ取ろうと思ったのかも描かれずツッコミどころが満載です。
そのうえ、読書している。下からの仄かな光で。
なんでもありはコメディだけです。
想像の余地を残すにしてももう少し情報を提供してもらわないと場面場面のイメージが出来ません。
朽ちた城にいるのはわかりました。
そこの文章を減らして、その他の描写に文字を増やすことをオススメします。
エピソード2
改めて確認いたしました!アドバイスをもとに、文章を見返して、今の自分なら改善のできる物語見えてきました!1話から全て見直していこうとおもいます!ありがとうございました!
- 只野 凡
- 2025年 12月22日 21時24分
ありがとう御座います!後日しっかりと読み込んで参考にさせて頂きます!貴重なご意見ありがとうございました!!
- 只野 凡
- 2025年 12月22日 20時04分
主人公の話し方が途中変わっているように感じたけれど心情の変化?「そうなのか?」とかだったのが「そうなの?」って女性と気づいたから?
エピソード15
主人公は周囲の人に影響を受けやすくなっている為、周りの口調に似てしまいます。ガルンのように口調が乱暴な人ばかりだと一人称は俺になっていたと思います。
- 只野 凡
- 2025年 12月18日 11時01分
急に会話量が増えて、今誰目線で、誰がしゃべってるのかがわかりづらいと思いますね。ごちゃごちゃしてるというか....素人発言ですみません
エピソード8
なるほど…アドバイスありがとうございます!テンポ感を重視しすぎましたね…
- 只野 凡
- 2025年 12月11日 13時26分
彼なのか彼女なのかはわからないけど、知的探究心がすごい!
記憶喪失?の主人公がこれからどうなっていくのか楽しみ!
記憶喪失?の主人公がこれからどうなっていくのか楽しみ!
エピソード2
感想ありがとうございます!
性別に関しては、本人が認識するまでは何とも言えないですね。
読んでくださり、ありがとうございました
- 只野 凡
- 2025年 12月10日 13時07分
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