感想一覧

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サンドイッチに突っ込むネタはたまに見るけど、
そういやロリコン(ロリータは人名)に突っ込む人ってそういや見ないなぁ、と、これ見てそんな下らない事を思いだし(笑)
言われてみたら確かに……!
割と色々、なぜかツッコミを免れている単語ってありそうですよね(笑)
個人的には現実世界にあるものが異世界にないと断言できる理由などないと思っているので(そもそも作者の脳内で形成された世界でしかないのに、何故第三者が「無い」と言い切れるのか?)、名称なんてどうでも良くない?と思いますね。
サンドウィッチ伯爵がいなくても、その料理が異世界でサンドウィッチと呼ばれるに至る理由はきっとある。例えば、サンドウィッチが地名で元はそこの郷土料理だったりとか、いくらでも理由なんて作れるんですよ。
サンドウィッチ伯爵がいないから〜という理由だと、アーガイルとかカーディガンとかも使えなくなってしまいますからね。それらをオリジナル名詞に置き換えられてしまったら、読み手にとっての機能不全状態です。
ものには限度があるって事ですね。
  • 投稿者: 月白
  • 40歳~49歳 女性
  • 2025年 11月30日 18時13分
そうなのですよね。
ぶっちゃけほとんど何も書けなくなってしまう。
今となっては、サンドウィッチって素直に書いた方が読者に親切じゃないの、って言えるけれど、一作目(しかも60万字ある長編)を完結させた直後、ネットに蔓延るそれはダメです系創作論でエンカウントしてしまって、見事に一度思考の迷宮に迷い込みました。(苦笑)
当時の私に、気にしないの、ほら、理由が欲しかったらこれ使いなさい、って渡してやりたくて書いていました。
サンドイッチ問題、面白いですよね。

私はかつて冗談で「ちゃんと気にするなら太陽も月もホモ・サピエンス・サピエンスもアウトで、天地創造から始める必要がある」というようなことを書いたことがありますが、どこまで気になるか?どこまでなら気にならないか?というのは認知の問題として興味深いです。鉛筆、良い例ですね。

どこかの感想欄で「麹菌が見つからないので醤油と味噌は無理」と作者の方が書かれているのを見て、「ほほお……」と思った覚えがあります。
  • 投稿者: Fu
  • 2025年 11月30日 16時05分
掘り下げるとどこまででも行けてしまうのですよね、この手の話って。
エッセイでも書いていたのですが、何も考えずそうかそうかと60万字も書き切ってしまってから、ネット上のその手のお話&設定はしっかり作り込まないとダメです、的な話にエンカウントして叫びました。
もしかしてお作法的なものを全部すっ飛ばして書いてしまった!?と、顔面蒼白です。
今はすっかり開き直ってます。
麹菌、たしかに!(笑)

自分は、「読んでる時にはそこまで気にならない派」です。よほどのことでない限り、フィーリングでなんとなく読みます。ファンタジーでも、「なむさん!」って気合と祈りで弓を射ったっていいじゃないですか。……さすがに、地の文で「観音開き」は両開きだな、と脳内変換しましたが。
しかし。いざっ、自分でっ、書こうかっ、となった時には、かなり気になりました。このエッセイに書いおられるような理論武装で自分を納得させましたが、、、それぐらいには気になりましたね(笑)
皆さま、同じような心配をしているのだな、と思って、楽しく読ませていただきました。
ありがとうございます♪
同じく読んでいる時は全く気にならないのに、書いていて、あれ? いいんだっけ???と(苦笑)
どうやらみんな悩むところだったらしく、零細作家としてはびっくりなぐらい反応がきて、今、笑っています。なんとなく仲間意識が芽生えてしまいました。(笑)
すごく悩む問題ですよね。
「未来永劫」「刹那」などの仏教用語や「コロッケ」「アトリエ」などの外来語。また科学技術が発展したから分かった現象等(重力とか電気とか)を異世界で使えるのか。創作者万民に共通しそうな問題です。

わたしは「ユーザーの可読性」1点に絞り、異世界ファンタジーなら、ジャガイモはジャガイモ(ただし「イモ」で通じるなら「イモ」)と割り切ることにしました。さすがに歴史ものでは無視はできませんけども。
以前Xでどなたかが「(ジャガイモ警察が来たって)オレの異世界にはジャガイモっていう固有名詞の芋があるんだ!と断言する」と書かれている方がおられ、感心しました。
由来とかを考え始めると、結構雁字搦めですよね。(この雁字搦めって言葉すら使って良いか悩むし!)
同じく、割り切りルートを取りました。
ファンタジー世界では違う言い方になってるかもだけど、私たちは日本語で読んでるんだから、日本語に翻訳されているんだよ!の精神です(笑)

断言されている方、素敵です。私も次からそうしようかな。
サンドウィッチもジャガイモも語源が地名であることが異世界だと使いづらいところなんですよね……
ハムカツサンドや、元の言葉からさらに形を変え「サンド」が意味を持ち始めた言葉などありますので、本当の中世物などを書かない限り、気にすることはないのかもしれません。
ただ、サツマイモは悩んでしまうかもしれません。ケースバイケースで使ってしまいそうです。その辺の境界があいまいです。

私は気候区分がその地域の風土・文化を作る派閥なので、どういう星でどういう地理的環境でどういう風土が育まれるのか考えてしまいます。
メインで書いているのは、その辺の問題を解消していくうちに、地球とそっくりの星、だけど主成分が違っているため、転移者は10年しか生きられないという、ストレスフルな世界になってしまいました(笑)
普段の生活で意識していなくても、地域名や個人名を冠していて……って言葉は割とありますよね。
私の場合は旦那にパンのカンパーニュって……と指摘されて、あっ!!となりました(苦笑)
7ヶ月半べそでやっていた改稿期間に違う言葉に置き換えたものもいくつかありましたが、基本はそのままに。
理由は書いてた通りです。

主成分が違うは中々大変そうですね!
転移ものだとその辺を敢えて書かなきゃとかなりそうな。その世界の人たちだけなら比較対象がないから逆に触れずに済むとかもありそうです。難しい(汗)
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