感想一覧
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鹿威しの音から始まる静かなプロローグに一気に引き込まれて、そのまま「刺客③」まで一気読みしました。
小夜の妖しい気配と、桃泉堂サイドのにぎやかさ・民保協まわりの政治劇の対比がすごく心地いいです。
雄然さん・六花さん・蒼さんの会話だけで関係性の厚みが伝わってくるのも好きですが、今回いちばん刺さったのは柊真の登場でした。技術部の一言で空気が変わる感じや、蒼さんへの執着がにじむ描写が本当にいや〜な余韻で、続きが怖くもあり楽しみでもあります。
橋姫戦も、「赤玉ひとーつ」「青玉ひとーつ」と数えていく遊び心と、きちんと危機感のあるバトルのバランスが絶妙でした。瑞貴くんの立ち回りと、ラストで櫻子が乱入してくる流れもテンポがよくて、スマホでもどんどん指が動いて読み進めてしまいました。
シリーズ通してキャラクターと世界が積み上がっているのが伝わってきて、続きの更新も楽しみにしています。
小夜の妖しい気配と、桃泉堂サイドのにぎやかさ・民保協まわりの政治劇の対比がすごく心地いいです。
雄然さん・六花さん・蒼さんの会話だけで関係性の厚みが伝わってくるのも好きですが、今回いちばん刺さったのは柊真の登場でした。技術部の一言で空気が変わる感じや、蒼さんへの執着がにじむ描写が本当にいや〜な余韻で、続きが怖くもあり楽しみでもあります。
橋姫戦も、「赤玉ひとーつ」「青玉ひとーつ」と数えていく遊び心と、きちんと危機感のあるバトルのバランスが絶妙でした。瑞貴くんの立ち回りと、ラストで櫻子が乱入してくる流れもテンポがよくて、スマホでもどんどん指が動いて読み進めてしまいました。
シリーズ通してキャラクターと世界が積み上がっているのが伝わってきて、続きの更新も楽しみにしています。
相馬ゆうさん
はじめまして。感想ありがとうございます。
作品に対して初めて感想をいただいたので、嬉しくて天にも昇る気持ちです。この広いネットの向こう側に読者様は実在するんだなぁ、と感激しました。
丁寧な感想の内容も嬉しく読ませていただきました。
瑞貴のみならず、六花、蒼、雄然の三人は特に大切なキャラクターなので、今後も深く掘り下げていく予定です。一人一人の登場人物に背景や登場までのストーリーを設定しています。たまに作者が予期しない動きを彼らがして展開が変わることもありますが、書いていてとても楽しい作品です。
『夜半の階梯』、まだ始まったばかりですが、ぜひ続きもお楽しみいただければ嬉しいです。
はじめまして。感想ありがとうございます。
作品に対して初めて感想をいただいたので、嬉しくて天にも昇る気持ちです。この広いネットの向こう側に読者様は実在するんだなぁ、と感激しました。
丁寧な感想の内容も嬉しく読ませていただきました。
瑞貴のみならず、六花、蒼、雄然の三人は特に大切なキャラクターなので、今後も深く掘り下げていく予定です。一人一人の登場人物に背景や登場までのストーリーを設定しています。たまに作者が予期しない動きを彼らがして展開が変わることもありますが、書いていてとても楽しい作品です。
『夜半の階梯』、まだ始まったばかりですが、ぜひ続きもお楽しみいただければ嬉しいです。
- 朔蔵日ねこ
- 2025年 12月09日 12時42分
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