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 変身ぬきで接することに怯えをいだくフェネックと、頼りないと相手に思われていないかの不安で怯えをいだくリスが、互いに少しずつ気持ちを打ち明け、自分なりに一歩踏み出し、星より煌めく友情を築くお話が感動的でした。
  • 投稿者: ggt
  • 2026年 01月19日 17時35分
感想ありがとうございます。お互いが抱えたコンプレックスを温かさで溶かしあって、友情を育むお話をお届けできてとても嬉しく思います。
みんなにどう思われているかという不安を、受けとめてくれるリスの言葉にほっこりしました。
大人になっても、こういう思いを抱くときってたまにありますよね。そういうときに思い出したい物語です。
感想ありがとうございます。周りの目がやたら気になることってありますよね。そんなときに支えてくれるリスのような存在に救われているなぁと実感しています。この物語に込めた思いを秋村さんに感じ取っていただけて、とても嬉しく思います。
『きらきら』が変身時の演出と拾った木の実と月光に照らされた尻尾にしか使われておらず、友だち作りに絡んでいないのがちょっと残念でしたね。
ご感想ありがとうございます。「きらきら」の使われ方についてご指摘いただき、とてもありがたく読ませていただきました。
作中の「きらきら」は、実は憧れや劣等感といった、ないものねだりの気持ち――自分が劣っていると感じ、周囲がまぶしく見えてしまう色眼鏡のようなものの隠喩として描いていました。そのため、あえて内面的な演出や象徴的な場面に限定して使っています。
とはいえ、友だち作りのエピソードと結びつけて読む視点もとても新鮮で、今後の表現を考えるうえで参考になりました。丁寧なご感想、本当にありがとうございました。
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