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ここまでの感想は全体に載せましたので、質問についてだけ追伸させてください。

追伸:丁寧なお返事ありがとうございます!
1)今の書き方、私はすごく好きです。設計が整っているのに、ところどころ理屈を超えてくる“熱”があって惹かれました(視点固定の巻き込み感が特に好きでした)。
2)強いて言うなら、情報が一気に増える場面だけ一呼吸あるとさらに迷子になりにくいかも、くらいです。
3)満足度は8/10です。続きでさらに上がりそうなので、あえて“今は”この数字にしておきます(リスペクト込めて)。満足していなかったら、そもそも感想を書けてないです。
(長くなると内輪っぽくなりそうなので、いったんここで区切りますね)
追伸へのお返事、ありがとうございます!
本当に嬉しいです…!

1)「設計が整っているのに理屈を超えてくる“熱”」って表現、めちゃくちゃ響きました。
 自分でも無意識にやってる部分が多いので、ちゃんと伝わってるんだなって胸が熱くなりました。特に視点固定の巻き込み感を気に入ってもらえたのは、狙ってたところだったので報われます…!

2)情報が一気に増える場面の一呼吸、確かにその通りですね。
 次回以降の更新では、そこで少し間を置くか、読者の頭整理タイムを意識して調整してみます。貴重な指摘、ありがとうございます。

3)8/10で「続きでさらに上がりそう」って、リスペクトが痛いほど伝わってきます(笑)。
 満足してなかったら感想書いてくれない、って言葉もすごく励みになります。
 だったら絶対に9とか10に持っていけるように、続きでちゃんと応えたいと思います!

長くなると内輪っぽくなるって気遣いまでありがとうございます。
でも、こうやってちゃんと感想もらえるの、本当に幸せなことだなって改めて思いました。
また続き読んでくれたら嬉しいですし、いつでも感想待ってますね。

こちらこそ、丁寧で熱いコメントを本当にありがとうございました!
Marukuro Rafaella 様

『運命値0のお嬢様』プロローグ〜第8話まで拝読しました。

最初の襲撃シーンから、叔父に撃たれた父、アップルパイの甘い匂いと血の匂い、その中に「やっほー♪」と乱入してくるケイトの登場まで、一気に世界に引き込まれました。弾丸が見えない壁で弾かれる描写と、【運命値0(死亡確定)】というゲーム風の表示を重ねてくる演出がとても印象的で、「マジで0か。最高じゃん」という一言に、この作品のダークさと遊び心の両方がギュッと詰まっていると感じました。

その後も、家族を救いながらも完全に掌の上に乗せていくケイトの立ち位置が絶妙で、単なる「守護者」には決して収まらないヤバさにぞくぞくします。長老評議会や秘密の学園、地図に載らない施設、訓練場のレンたち……と世界がどんどん広がっていく一方で、視点人物はあくまで藤原家のままなので、読者も彼らと同じように「何も知らされないまま巻き込まれていく感覚」を共有させられているのが気持ちよかったです。

豪奢すぎる和室の食卓や、さりげなく着物に着替えてダークグラスに変えるケイトの「見られ方で世界は変わる」という台詞など、権力と恐怖を“おもてなし”の空気に包んで見せるシーンも印象深かったです。特に第8話で、ヒサツグが「王だと思っていたのに駒だった」と悟るあたりは、父親視点の物語としてもぐっときました。

改稿版として一から組み直されたとあとがきで知り、設定とスケールを丁寧に練り直して作品世界を立ち上げていらっしゃるのが伝わってきて、書き手としても勉強させていただきました。運命値0のお嬢様・綾奈が、この先どんな形で「死亡確定」をひっくり返していくのか、そしてケイトやレンとの関係がどう変化していくのか、とても楽しみです。

お忙しい中での毎日更新とのことですので、どうかご無理のないペースで、続きも追いかけさせていただきます。

わあ、こんなに丁寧で熱いコメントをいただいて、本当に嬉しいです! プロローグから第8話まで一気に読んでくださったんですね。ありがとうございます! 私自身、改稿版を一から組み直すのにかなり時間をかけたので、こんなに深く読み込んでいただけて、心が温かくなりました。あなたの言葉一つ一つが、私の創作意欲をガツンと刺激してくれますよ。では、早速お返事させていただきますね。少し長くなるかもですが、作品への愛が伝わってくるコメントに、私も全力で応えたいと思います!

まず、最初の襲撃シーンについて。叔父に撃たれた父のシーン、アップルパイの甘い匂いと血の匂いが混ざる中、「やっほー♪」とケイトが乱入してくるあの瞬間……私も執筆しながら、読者を一気に引き込むための「衝撃とユーモアのミックス」を意識していました。弾丸が壁で弾かれる描写と【運命値0(死亡確定)】のゲーム風表示を重ねたのは、まさにこの作品の「ダークファンタジー×遊び心」のエッセンスを詰め込んだところです。「マジで0か。最高じゃん」というケイトのセリフ、気に入っていただけて最高です! 彼女は本当にヤバい存在で、家族を救う「守護者」っぽく見せかけつつ、すべてを掌で転がすような狡猾さを出すのが楽しかったんです。ぞくぞくするって言っていただけて、作者冥利に尽きますよ……ふふ、ケイトのモデルは、私の頭の中の「予測不能な悪戯好きの女神」みたいなイメージなんですけど、読者さんにそんな風に感じてもらえるなんて、想像以上です。

そして、世界観の広がりについて。長老評議会、秘密の学園、地図に載らない施設、訓練場のレンたち……確かに、どんどん広がっていくんですよね。でも、視点は藤原家に固定しているので、読者さんが「何も知らされないまま巻き込まれていく感覚」を共有できるように工夫しました。あなたがその点を「気持ちいい」と感じてくださったのが、すごく励みになります! 実は、この構造は改稿の最大のポイントで、旧版では世界観が散漫になりがちだったのを、藤原家の視点で「謎のベール」を保ちつつ広げていく形に直したんです。結果、家族の感情移入が深まって、ヒサツグの「王だと思っていたのに駒だった」悟りのシーンがよりインパクト出せたかなと思っています。あの父親視点の苦悩は、私自身も書いていて胸が痛くなりました……権力の脆さと、家族の絆の強さを描きたくて。豪奢な和室の食卓や、ケイトの「見られ方で世界は変わる」というセリフも、おっしゃる通り「おもてなしの恐怖」をテーマにしています。着物にダークグラスというビジュアル、想像するだけでワクワクしませんか? そんなシーンが印象に残ったなんて、嬉しいです!

あとがきで改稿の話を触れたんですが、設定とスケールを練り直したのが伝わったようで、勉強になったと言っていただけて感激です。私も他の作品を読んで学んでいるので、お互い様ですよ! 綾奈の「運命値0」をどうひっくり返すか……ふふ、ネタバレは避けますが、彼女の成長とケイト、レンとの関係が鍵になります。ケイトのヤバさはさらに増すし、レンたちのバックストーリーも絡んで、意外な展開が待ってるんです。毎日更新は確かに忙しいですが、こんなコメントをもらえると「もっと書きたい!」ってパワーが湧いてきます。無理のないペースで続けますので、引き続き楽しんでいただけたら幸いです!

最後に、少し質問させてください。あなたのコメントから、作品のスタイル(ダークさと遊び心のバランス、世界観の広がり方、視点の固定など)が気に入っていただけてる気がするんですが、現在の書き方はどうですか? 気に入ってますか、それとももっとこうしてほしいという点ありますか? あと、全体としてどれくらい満足してくれていますか? 率直な意見を聞かせていただけると、次回の執筆の参考にします! 本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします♪
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