感想一覧
▽感想を書くこんな鬼畜システムを運用する国自体が腐ってるな。
王家にもざまぁを。
王家にもざまぁを。
読んでくださって、ありがとうございます。
まあ、たしかに王家も酷いとはいえますが、そうした扱いになるのを承知で(とはいえ、ここまで酷い人身御供とは思っていないかもですけど)、国を代表する名家として、三伯爵家は国からお金を貰い続ける一族になっているわけですから、王家だけに責任があるとは言い難いです。
それに、技術革新にも勤しんでいるわけで、黒い液体のバスタブに拘束し続けなければならなくなったのは、妹娘や毒親たちの魔力が少ないためで、それより魔力が豊富なら、そこまで酷い扱いではないのです(といっても、正室にはなれず、側室扱いですが)。
これも、そういうダークな王国で、それが常識となっている世界、とでも思っていただければ。
感想、ありがとうございました。
まあ、たしかに王家も酷いとはいえますが、そうした扱いになるのを承知で(とはいえ、ここまで酷い人身御供とは思っていないかもですけど)、国を代表する名家として、三伯爵家は国からお金を貰い続ける一族になっているわけですから、王家だけに責任があるとは言い難いです。
それに、技術革新にも勤しんでいるわけで、黒い液体のバスタブに拘束し続けなければならなくなったのは、妹娘や毒親たちの魔力が少ないためで、それより魔力が豊富なら、そこまで酷い扱いではないのです(といっても、正室にはなれず、側室扱いですが)。
これも、そういうダークな王国で、それが常識となっている世界、とでも思っていただければ。
感想、ありがとうございました。
- 大濠泉
- 2025年 12月29日 23時12分
妹は魔力足りないなら結局のところ辺境に嫁いでもバスタブ拘束での魔力抽出なんですか?
それとも辺境ならハピエンなんですか?
王都は技術開発急いでるみたいですし王都だけが技術が遅れていてバスタブ魔力抽出を行っているとは思えないし結局どう振る舞おうと妹は嫁いだら詰むかもしくは家を継いでいずれ生贄になる娘を産むしかない運命では……?そう思うと魔力が多く生まれついた主人公より悲惨だ。
というよりこの家に娘に産まれた時点で生贄になるか、生贄になる娘をお腹を痛めて生み、それを奪われるワケで……ウ~ン大勢を守る為に犠牲を強いる大義に反抗するヒーローは永遠に現れないのでお家断絶したのは救いかも知れませんね……
それとも辺境ならハピエンなんですか?
王都は技術開発急いでるみたいですし王都だけが技術が遅れていてバスタブ魔力抽出を行っているとは思えないし結局どう振る舞おうと妹は嫁いだら詰むかもしくは家を継いでいずれ生贄になる娘を産むしかない運命では……?そう思うと魔力が多く生まれついた主人公より悲惨だ。
というよりこの家に娘に産まれた時点で生贄になるか、生贄になる娘をお腹を痛めて生み、それを奪われるワケで……ウ~ン大勢を守る為に犠牲を強いる大義に反抗するヒーローは永遠に現れないのでお家断絶したのは救いかも知れませんね……
読んでくださって、ありがとうございます。
妹は魔力が足りないから、十分に抽出するにはバスタブ拘束をする必要があります。
が、辺境だったら、バスタブ拘束はありませんでした。
なぜなら、辺境伯家では王家ほど魔力抽出技術が発展していないため、エネルギーロスが多い、魔石に直接触れるなどして魔力注入をする方法が取られるのが当たり前、ろくに魔力が得られないことが普通だったからです。
ところが化け物じみた魔力量を誇る姉が嫁いで来たおかげで、とんでもない量の魔力の供給がなされて、辺境伯領の瘴気がかつてないほど浄化され、海も凪いでくれました。
が、それまでは、辺境伯領では大気中の瘴気濃度は高いのが普通で、海も荒々しくうねっていることが当たり前でした。
だから、妹が魔力供給したところで、力に乏しくても、それで当たり前、ひどい状況から通常のレベル(ちょっと足りないかもだけど)にまでは復帰できるので、それで普通のこととして辺境伯も、領民たちも受け入れていたでしょう。
つまり、妹程度の魔力量でも、辺境伯領にとってはありがたい供給源となるわけで、実際に妹がこちら辺境伯領に嫁いで来たら、歓迎され、普通の辺境伯夫人となって、幸せになっていたことでしょう(もっとも、幼少時から過剰に甘やかされて育ったゆえの性格はそのままなので、いろいろと悶着は起こすでしょうが)。
もちろん、姉のように「女神」とまで称せられることは絶対にありませんが。
ちなみに、お家断絶しか、呪われた運命から逃れる道が、現状、ないのは確かです。
でも王宮での技術開発が進んでおり、次世代にはバスタブ拘束ほどの犠牲を強いられなくなりそうなので、その意味では、ほんとうに「取り替え婚」さえしなければ、妹と毒親たちにとっては都合良くなっていたでしょうね。
感想、ありがとうございました。
妹は魔力が足りないから、十分に抽出するにはバスタブ拘束をする必要があります。
が、辺境だったら、バスタブ拘束はありませんでした。
なぜなら、辺境伯家では王家ほど魔力抽出技術が発展していないため、エネルギーロスが多い、魔石に直接触れるなどして魔力注入をする方法が取られるのが当たり前、ろくに魔力が得られないことが普通だったからです。
ところが化け物じみた魔力量を誇る姉が嫁いで来たおかげで、とんでもない量の魔力の供給がなされて、辺境伯領の瘴気がかつてないほど浄化され、海も凪いでくれました。
が、それまでは、辺境伯領では大気中の瘴気濃度は高いのが普通で、海も荒々しくうねっていることが当たり前でした。
だから、妹が魔力供給したところで、力に乏しくても、それで当たり前、ひどい状況から通常のレベル(ちょっと足りないかもだけど)にまでは復帰できるので、それで普通のこととして辺境伯も、領民たちも受け入れていたでしょう。
つまり、妹程度の魔力量でも、辺境伯領にとってはありがたい供給源となるわけで、実際に妹がこちら辺境伯領に嫁いで来たら、歓迎され、普通の辺境伯夫人となって、幸せになっていたことでしょう(もっとも、幼少時から過剰に甘やかされて育ったゆえの性格はそのままなので、いろいろと悶着は起こすでしょうが)。
もちろん、姉のように「女神」とまで称せられることは絶対にありませんが。
ちなみに、お家断絶しか、呪われた運命から逃れる道が、現状、ないのは確かです。
でも王宮での技術開発が進んでおり、次世代にはバスタブ拘束ほどの犠牲を強いられなくなりそうなので、その意味では、ほんとうに「取り替え婚」さえしなければ、妹と毒親たちにとっては都合良くなっていたでしょうね。
感想、ありがとうございました。
- 大濠泉
- 2025年 12月25日 12時56分
何気に王家にはいった父の姉が主人公の境遇にかなり影響を与えてるけど、どんな人だったんだろう。
父が慕うから似た感じの人としてちょっとアレな感じだったのか。弟と似ず良い人だったら風呂漬けの境遇が哀れすぎますね。
父が慕うから似た感じの人としてちょっとアレな感じだったのか。弟と似ず良い人だったら風呂漬けの境遇が哀れすぎますね。
読んでくださって、ありがとうございます。
お姉さんは弟と似ず、良い人でした。
国のため、家のため、覚悟を決めて、犠牲になった高潔な女性でした。
弟にも優しく面倒見てあげていたので、弟は姉が人身御供になったのにショックを受け、自分の家系が背負う運命を呪い、かえって、たとえ自分の娘であっても、どうせ国の犠牲になる人材だったら、感情移入することがないよう、距離を取って接するように、心に誓ったのです。
ところが、次代の犠牲者である姉娘とは別に、妹娘が生まれたとき、好きに可愛がれば良いのだと思うと、愛着がさらに増していって、偏愛が始まりました。
さらに、姉娘の魔力が、憧れのお姉さんよりも強大だと王家の使者から指摘されると、お姉さんを愚弄されたように思い、憤懣を姉娘ぶつけるようになったわけです。(どうせなら、王家に怒りを向ければ良いのに……)
ただ、犠牲になったお姉さんについて言えば、たしかに当初は風呂漬けの境遇でしたが、弟夫婦やその妹娘よりは魔力が豊富でしたので、半日も魔石に魔力を込めれば、お役目を果たせる状況で、活動の自由は保証されていました。(それでも疲労が激しく、一日中、ぼんやりしたり散歩でもするのが限界でした。もちろん、人材確保のため、彼女は王宮から外に出ることは禁止されていました)
ただ、内情を知る王家中枢の方々からは感謝も尊敬もされていて、扱いも悪くはなかった。
魔力を使い切ってからは、今までの功労をねぎらわれて、王宮の中庭に面した部屋を与えられ、老後の生活を送っています。
当然、彼女の子孫が代わりに犠牲になっていることは知っているわけですが、お互いにどうしようもなく、心を痛めたくもないので、わざと深くは現状を尋ねないように、彼女は決めています。
ただ、今後、子孫や血脈の犠牲がなくても済むような、魔道具の開発に協力している現状です。
私としては、可愛がっていた弟の末路を知られたくはないですね。
王家の人たちがうまく誤魔化して欲しい。
利用しているんだから、それぐらいは背負えよ、と思いますね。
感想、ありがとうございました。
お姉さんは弟と似ず、良い人でした。
国のため、家のため、覚悟を決めて、犠牲になった高潔な女性でした。
弟にも優しく面倒見てあげていたので、弟は姉が人身御供になったのにショックを受け、自分の家系が背負う運命を呪い、かえって、たとえ自分の娘であっても、どうせ国の犠牲になる人材だったら、感情移入することがないよう、距離を取って接するように、心に誓ったのです。
ところが、次代の犠牲者である姉娘とは別に、妹娘が生まれたとき、好きに可愛がれば良いのだと思うと、愛着がさらに増していって、偏愛が始まりました。
さらに、姉娘の魔力が、憧れのお姉さんよりも強大だと王家の使者から指摘されると、お姉さんを愚弄されたように思い、憤懣を姉娘ぶつけるようになったわけです。(どうせなら、王家に怒りを向ければ良いのに……)
ただ、犠牲になったお姉さんについて言えば、たしかに当初は風呂漬けの境遇でしたが、弟夫婦やその妹娘よりは魔力が豊富でしたので、半日も魔石に魔力を込めれば、お役目を果たせる状況で、活動の自由は保証されていました。(それでも疲労が激しく、一日中、ぼんやりしたり散歩でもするのが限界でした。もちろん、人材確保のため、彼女は王宮から外に出ることは禁止されていました)
ただ、内情を知る王家中枢の方々からは感謝も尊敬もされていて、扱いも悪くはなかった。
魔力を使い切ってからは、今までの功労をねぎらわれて、王宮の中庭に面した部屋を与えられ、老後の生活を送っています。
当然、彼女の子孫が代わりに犠牲になっていることは知っているわけですが、お互いにどうしようもなく、心を痛めたくもないので、わざと深くは現状を尋ねないように、彼女は決めています。
ただ、今後、子孫や血脈の犠牲がなくても済むような、魔道具の開発に協力している現状です。
私としては、可愛がっていた弟の末路を知られたくはないですね。
王家の人たちがうまく誤魔化して欲しい。
利用しているんだから、それぐらいは背負えよ、と思いますね。
感想、ありがとうございました。
- 大濠泉
- 2025年 12月25日 12時54分
ジャンヌが「お姉様大好き」って言ったのは、多分、本音ではあったんだろうな…と思えるので哀れっちゃ哀れ。
ただ、生け贄として差し出されるのと引き換えの養育費を注ぎ込まれてるから、彼女がこうなるのが道理ではあるよな…。両親が浪費した分も多そうですが。
次世代の犠牲が必要なくなるといいですねえ。王太子に期待。
ただ、生け贄として差し出されるのと引き換えの養育費を注ぎ込まれてるから、彼女がこうなるのが道理ではあるよな…。両親が浪費した分も多そうですが。
次世代の犠牲が必要なくなるといいですねえ。王太子に期待。
読んでくださって、ありがとうございます。
ほんとうに、そうですね。
ジャンヌがこんなふうになったのも、毒親の責任が大きいと思います。
まあ、王家から見れば、アルベルチボーデ伯爵家そのものが資源生産地の扱いなわけで、酷いといえば酷いわけですが、いろいろと仕方ない、という経緯が今までもあった、ということです。
王太子は割と人情味があるようですから、次世代以降は改善されていくかと思います。
感想、ありがとうございました。
励みになります。
ほんとうに、そうですね。
ジャンヌがこんなふうになったのも、毒親の責任が大きいと思います。
まあ、王家から見れば、アルベルチボーデ伯爵家そのものが資源生産地の扱いなわけで、酷いといえば酷いわけですが、いろいろと仕方ない、という経緯が今までもあった、ということです。
王太子は割と人情味があるようですから、次世代以降は改善されていくかと思います。
感想、ありがとうございました。
励みになります。
- 大濠泉
- 2025年 12月18日 16時37分
そりゃ王宮に行ったら拉致一択になるから連れて行けんわな。
読んでくださって、ありがとうございます。
そうですね(笑)。
辺境伯は、運が良かった。
これを逃すわけにはいきませんよね。
感想、ありがとうございました。
励みになります。
そうですね(笑)。
辺境伯は、運が良かった。
これを逃すわけにはいきませんよね。
感想、ありがとうございました。
励みになります。
- 大濠泉
- 2025年 12月18日 08時49分
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