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口を閉ざしていたジャクリーヌが嘆願したというエピソード、前作(という呼び方でいいでしょうか、今更ですみません汗)より詳しく描かれていて、じーんときました。
今エヴァンはなんでだろう……くらいかもしれませんが、こんなに必死に……。むかしから見てきたポートマンとしては、いろいろな感情があったことと思います。
身体の変化は戦場を離れたからかもしれないですね。生物の体って「過酷だ」と本能的に判断すると、命の育みをとめるのかも……。彼女が「赤」に新たな意味を見出せるといいなと思いました。
  • 投稿者: momo_Ö
  • 2026年 01月13日 20時38分
momo_öさま

ご感想をありがとうございます。
はい♪前作で大丈夫です。
ジャクリーヌ自身の存在の証明だったエヴァンですので、本人も無意識に必死だったみたいです。エヴァンにしたら普通のことだったので、本気で不思議なのでしょうけどw
そして、おっしゃるように戦場を離れたからかなぁ……と私も思っています。
(本当は止まることないみたいですけど、彼女の場合、一度も来ていないものだったので、精神からくるホルモンバランスの崩れ、そんなこともあるかなぁ……と)(あと、以前読んだ女兵士さんのお話で結構過酷なことが描いてあったので、都合上、理屈をこねて止めました……(ーー;)付き纏う赤ですし、可愛そうなので)
ポートマンは、複雑な感情を抱いていますね……。
ジャクリーヌに心を寄せてくださり、嬉しいです。お優しいご感想ありがとうございました。

ここまで読ませていただきました。ジャクリーヌとエヴァンの戦い、互いに一瞬の隙も許されない緊迫した空気感がとても伝わってきて、手に汗を握りました。ジャクリーヌとブロンの固い絆が、強敵との戦いの心の支えになっているところも印象的です。

生と死、人間とは…問い続けるジャクリーヌにとって、エヴァンの言動が気になるのですね。彼女の心に波紋のように広がる揺らぎが、今後何をもたらすことになるのか。続きも楽しみに、これからも読ませていただきます。
逢乃 雫さま

ご感想をありがとうございます!
戦いの様子に手に汗を握っていただけたこと、本当に嬉しいです。アクションシーンって難しくて。励みになります。
ジャクリーヌとブロンの絆にも注目していただけて嬉しいです。
戦場では同じ王族の大将として存在するジャクリーヌとエヴァンです。彼らが歩む未来が何をもたらすのか、見届けていただけると嬉しいです。
いつも丁寧におよみくださり、ご感想に励まされております。
ありがとうございました。
ここまで読ませていただきました。赤い髪の魔女に自分が見られることを恐れるジャクリーヌ、第三王女でありながら剣の道を歩み、「死神」と呼ばれて…その姿が冒頭からとても心に残りました。

戦いの相手のエヴァン、どんな人物なのか気になります。続きも楽しみに、これからも読ませていただきます。
逢乃 雫さま

赤い髪の魔女を恐れるジャクリーヌとエヴァンのお話をお読みくださりありがとうございます。続きが楽しみというお言葉が嬉しいです。
エヴァンもなかなか複雑な感じで書いていますので、その辺りを楽しんでいただけると幸いです。お時間が限られている中、お読みくださり、お声を聞かせていただけてとても嬉しかったです。ありがとうございます。
ある意味ジャクリーヌの結末を知っている状態での物語となりますが、こういう背景があったのだなあとしみじみ深まっていく感じです。
前作でも見え隠れしていた彼女の思いというか、自分の立場や国の在り方などについて、いろいろ考えることもあったんだろうなあ……と感じていたので、そのあたり彼女目線で詳しく知れるのが嬉しいです!
続きも楽しみにしていますね(*´꒳`*)
  • 投稿者: momo_Ö
  • 2026年 01月05日 20時24分
momo_öさま

お読みくださり、ご感想までありがとうございます。
そうなのです。こんな背景があったみたいです……(書いていると喋り出した感があって)
そんな彼女の思いを前作でも感じてくださっていたこと、とても嬉しいです。前作まったくそのままということではないので、「あれ?」と思われることもあるかもしれませんが、深まった分、黒馬のクラウディア含めキャラが増えてしまっていて・汗
ゆっくり投稿しますので、ゆっくりとお付き合いくださると嬉しいです。
ありがとうございました。
自分が大切なものを害なす存在になりたくない気持ちにすごく共感し、なぜジャクリーヌが髪を短くして、剣に走ったか、説得力がありました。
更新を楽しみにしています!
織花かおりさま

元旦のご感想をありがとうございます!お年玉ですね!
そして、ジャクリーヌが剣の道へ走った理由に説得力があるというお言葉がとても嬉しいです。次回は3日の9時に予定しております。またお時間が合いましたら、お越しいただけると嬉しいです。お読みくださりありがとうございました。
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