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ふむ、救われて良かった。

正直、違和感が強いポイントが2点有り、読み物としては楽しめませんでした。

3話で無感情・無反応になっていた語り手の少女が、4話で奴隷労働に励んでいるのは繋がりが見えませんでした。死にたいと心の底から言っていたのに、5話では闇魔法の斬撃?による暴力に怯えているし。むしろ死ねるかもしれないチャンスなのでは。
3話と4話の間に描写されていない大きな出来事でも有ったのだろうか?

もう1つは「地の文」。
視覚情報の説明文と盲目少女の独白が境なく続いていて、内容咀嚼がしづらい。
「男がシーちゃんを右手で握り潰すように」なんて「目で見た表現」文章は、少女の盲目性ってテーマを真っ向から否定してしまっている気がしてしまう。
「男は少女の相棒であるネズミを~」って第三者目線の地の文を貫くか、「高いところからシーちゃんの苦しそうな悲鳴が聞こえる」と視覚情報を排した表現で統一してほしかった。

あとこれは何かの外伝だったみたいですね。そこの注意書きは欲しいところかな?


「迷頭認影」が良かっただけに、残念です。
色々と上から目線で失礼しました。
  • 投稿者: 山羊野混乱
  • 30歳~39歳 男性
  • 2026年 01月01日 16時01分
いえいえ、お気になさらず。
こちらこそあまり楽しめていただけなかったようで申し訳ございませんでした。

私も一旦完結させたのはいいものの違和感がたくさんあるなと思っています。
どこかで修正できたらいいなと思っています。

貴重な意見ありがとうございました。
(どうも、短編を読んでこちらにお邪魔しました。
感想の類いでなくて申し訳ない。

〉お日様がおはようの挨拶をしてからお月様が天井に上るまで続く労働。

冒頭辺りのこの1文、「天井」って誤字ですかね…?
多分意味的には「空高く」って「天上(てんじょう)」が正解な気はするんですけど、盲目の主人公感覚では違いはないはずとも思う。
けれどこの地の文的に第三者目線かもと考えたのですが、そうすると「天上に上る」となり、なんか二重表現っぽくなってしまう。「天高くに上る」が適当な表現か…?? と悩んだ結果、コメントに書き込みました。
気が向いたら何かしら対応したってください~。)
  • 投稿者: 山羊野混乱
  • 30歳~39歳 男性
  • 2026年 01月01日 15時22分
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