感想一覧

▽感想を書く
感想絞り込み
全て表示
[一言]
パンツァーにはたまらんお話ですね
続き待ってます
  • 投稿者: nama9
  • 2014年 03月26日 20時21分
 感想ありがとうございます。
 続きですか。
 うーん、まぁ、世界がデスゲームのお話が一段落したら、ですかね。
[良い点]
発想が面白いです。
パンツ食べるのもそうですし、ヒーローだの、アタリハズレ等々。
登場人物の性格も個性的で面白かったです。
 感想ありがとうございます。
 こっちの作品にも感想をいただけるなんて……
 いつか書き直したいなぁ……とは思っています。
[良い点]
発想が面白いです。
パンツ食べるのもそうですし、ヒーローだの、アタリハズレ等々。
登場人物の性格も個性的で面白かったです。
[良い点]
アイデアは奇抜そうです。
[気になる点]
・自殺を志願した理由が曖昧。
→「普通の生活を送っていた少年」裕福な描写がされているのに、自殺するやつなんているのか?絶望するエピソードがないと読者は納得しない。
・年代の矛盾。
→中学3年時で1年前=中2の時の描写に「高校の入学試験を終え」と書かれている。???
→「両親と妹たちは僕の帰宅を喜んだ。」のあとに、再度帰宅時の説明がなされている。重複。
→「平日の午後の3時ごろで、それから両親が共に帰宅して」「連絡を受けた妹が、学校から大急ぎ」 妹は連絡して帰ってきたのはわかった。が両親どうやって帰ってきたか?いつかえってきたのか?自分で連絡いれたのか?
「3時」となぜ具体的な時間がわかったのか?手術されていたら裸であるはずだし。そもそも服を着ていたのか?時間がわかるには携帯とか見るはずだし。
・内容の未完結。
→「ソレらを持った人」 ソレって?パンツっぽいけど。パンツもってる人に囲まれたら気持ち悪いと思う。そのまえに、「ソレ」についての説明がない。読者にフリーイメージングをさせる文なのか?
→「こんな醜くて汚らしい人生を終わらせるため、僕はこの町にいる」 読んでる方には、とくに醜いとはおもわない。つまり内容の説明に失敗している。
・行動理由の欠如。
→「目の前が真っ暗」 襲われたらしいのに、痛覚についての描写がない。他人に近寄られた場合、とくに大人の場合は体臭がするはず。シナリオのラフデッサンを記述しているのか?具体例がない。読者は小説として読んでいる。
→「最近話題になっている、人をさらい。」どこで話題になっているのか?ニュースなのか?テレビでみたのか?どこで見聞したのか、その話題。作者の頭の中では話題だろうが、読んでる方は話題性があるのかもわからない。
→「体を改造して、人類に悪影響を及ぼす改造人間を作り出す組織」 パンツ食べれるようになっても人類に悪影響はおよぼさないんでないか?ほかにへんな改造されている人でもいるのか?
→「病院や様々な研究機関を渡り歩いたが、パンの代わりにパンツを食べる症状など治せるわけもなく」自分以外にも改造された人間いるんであれば、話題としてニュースで取り上げられているのであれば、きっちり専門や対策委員会ができているんでないか?
なぜ、そこに連絡しない?何か理由があるのか?人類に悪影響を現在進行形で与えているのであれば、一つや二つ研究機関あるだろう。主人公がそこまで頭がまわらないのであれば、その性質について書くべきである。
→「思いつく自殺の方法」 作者には思いつく自殺の方法あるだろうが、それを書かないと読者はわからない。具体的にかかない理由はなんだ?思いつく限りの自殺の方法をホントに試したのか?疑ってしまう?作者を。ただの描写空白?
・背景描写の欠如。
→「白い部屋」=病室なのかな?、「手術台」=手術室か?、「のようなもの」、手術台ではないのか? ようなものなら手術台と、どのように違うのか?説明がない。
手術台に寝かせられていた人が一番最初に目につくのはなにか? 消毒の臭い、強いライト。部屋は本当に白くみえるのか?対象の目には強いライトがあたっているはずで、白い部屋というよりも、光が強くて嫌悪感があるのではないか?ひとつ前の文節に「いきなり暗く」という表記がなされているのだから。
拘束されていそうだが、その描写もない。拘束されてないなら、なぜ逃げないのか?「僕の周りを取り囲んでいる」首ぐらいはまわせるのか?どういう状況かさっぱりわからない。緊張感のあるシーンであれば、そのように書くべきであるし。麻酔科なにかで感覚を曖昧にされているのであれば、その感覚を記述するべきである。
主人公が中2、3なら漫画ぐらい読んでいるはずだ。ならば比喩表現として「ブラックジャックのような手術室」とか、漫画的描写説明を主人公はする可能性だってある。主人公の年齢にリアルを持たせるエピソード、小物が不足してはいないか?「受験」という言葉がでてくるが、受験を経験した人ならだれしも、一言では語れないエピソードがあるのでは?
まあ、現実と別世界なら漫画的描写説明は使えないんだけど。主人公に対するリアルが足りない。
→「僕はまた目の前が」 注射で眠らされたようだが、数人に取り囲まれているのに恐怖を感じないのはなぜか?恐怖を感じない理由があるなら書くべきだし、恐怖を感じたならもちろん書くべきではないか?なぜ記述されないのか?その記述されない理由もあるのであれば、今度はそこを書くべきではないか?
・超感覚描写。
→「内側の部分が大きく変えられていた」どうやってわかったのか?超感覚視点なのか?一人称視点なのか?神視点なのか?ごっちゃ視点か?
神視点なら描写があいまいすぎる。超感覚視点なら、超感覚にいたる経緯が書いてない。パンツ食う能力以外になにかあるのか?
・心理描写の欠如。
「死にたいと」思ってるのはわかった。それ以外が読み取れない。読者は死にたいとは思っていないわけで、共感できるはずはない。同情をあおるようなエピソードもない。個人的には胃薬飲まないと大変そうだなぁ。ぐらいである。

総じて、説明や理由があいまい。文章の散逸が見られる。作者はわかっているだろうが、説明されないと読者はわからない。
読者は、物語の主人公のように超能力を持ってはいない、作者のように全知全能ではない。論述、事象の記述、合理的な証明。
『読者に対してのわかりやすい説明』を心掛ける必要があると思います。
[一言]
第一話 自殺志願のカイジン
読んだ感想です。
さしでがましいようですが、と前置きをして―
文検とよばれる、文章の基礎を解説している本があります。(実態は検定だけど)一読をお勧めします。
感想ありがとうございました!
確かに、僕は文章の基礎が全く出来ていなかったですね。
悪い点を沢山書いていただいたので、それらを参考にしつつ直していきたいと思います。

文検ですか、そのような本があるのですね。
始めて知りました。
さっそく探して読んでみたいと思います。

こんなに丁寧な感想をいただけるなんて、思っていませんでした。
市川ファブリックさん。
本当にありがとうございます。
↑ページトップへ