感想一覧
▽感想を書く2025振り返り企画をめぐってます。
じっくり拝見させていただきました、ありがとうございます。
お母上のこと、お悔やみ申し上げます。
最後まで向き合われて、心から尊敬申し上げます。
新年あけまして、おめでとうございます。
じっくり拝見させていただきました、ありがとうございます。
お母上のこと、お悔やみ申し上げます。
最後まで向き合われて、心から尊敬申し上げます。
新年あけまして、おめでとうございます。
新年のめでたい日には似つかわしい作品でしたが、お読みくださり、そして丁寧なお言葉をありがとうございます。
振り返り企画を通して立ち寄っていただけたこと、とても嬉しく思います。
母のことにつきましても、温かなお心遣いをいただき恐縮です。m(_ _)m
振り返ってみれば、向き合えたというより、ただ必死にその時々を重ねてきただけだったのかもしれませんが、そう言っていただけて救われる思いです。
こうして言葉を受け取ってくださる方がいるからこそ、書いてよかったと改めて感じています。(*´ω`*)
新しい年が、古川アモロ様にとって穏やかで実り多い一年になりますように。
あらためまして、明けましておめでとうございます。
振り返り企画を通して立ち寄っていただけたこと、とても嬉しく思います。
母のことにつきましても、温かなお心遣いをいただき恐縮です。m(_ _)m
振り返ってみれば、向き合えたというより、ただ必死にその時々を重ねてきただけだったのかもしれませんが、そう言っていただけて救われる思いです。
こうして言葉を受け取ってくださる方がいるからこそ、書いてよかったと改めて感じています。(*´ω`*)
新しい年が、古川アモロ様にとって穏やかで実り多い一年になりますように。
あらためまして、明けましておめでとうございます。
- 「かぐつち・マナぱ」を名乗る人
- 2026年 01月01日 18時28分
何を書いても薄っぺらい感想になってしまいます。
とても濃いエッセイでした。
介護や勉強を、なぜ挫けず続けてこられたのか。
他人にはわからないかぐつち様の歩みそのものが、この上ない価値として感じられました。
読ませていただき、ありがとうございました。
とても濃いエッセイでした。
介護や勉強を、なぜ挫けず続けてこられたのか。
他人にはわからないかぐつち様の歩みそのものが、この上ない価値として感じられました。
読ませていただき、ありがとうございました。
恐らくですが、コロン様企画のおまとめから来てくださったのでしょうか。
年の初めにお読みいただくには、少し重たい内容だったかもしれませんね。
それでも、こうして目を通してくださり、温かな言葉を残していただけたこと、本当にありがとうございます。(*人´ω`*)
介護や勉強を続けてこられた理由は、特別な覚悟や強さというよりも、母をはじめ、多くの存在に支えられてきたからこそだと思っています。
まだあまり語ってはいませんが、実は私の上には流れてしまった子がいたようで、そのことを幼い頃に聞きまして、「お兄ちゃんかお姉ちゃんか分からないけど、その分までしっかりと生きなければ」と思ったこと……
そして、一緒に中学にはなれなかった子の時には、何処から来たのか、ひょっこりと家族になった犬のシロが無償の愛情を示してくれたり……
ちょっと言いにくいですが、幼い頃から道の子(宗教)として、「止まない雨はない、明けない夜はない」と聞かされて来たこともあるかもしれません。
そのような出来事や絆があったから、今もこうして書き続けていられるのだと、改めて感じました。(ꈍᴗꈍ)
そして、この半生を語ろうと思えたのも、こうして真摯に受け止め、想いを返してくださる方がいるからです。
読んでくださり、温かなお心遣い、本当にありがとうございました。(人*´∀`)。*゜+<しめさば様の1年が素晴らしいものになりますように〜♪
年の初めにお読みいただくには、少し重たい内容だったかもしれませんね。
それでも、こうして目を通してくださり、温かな言葉を残していただけたこと、本当にありがとうございます。(*人´ω`*)
介護や勉強を続けてこられた理由は、特別な覚悟や強さというよりも、母をはじめ、多くの存在に支えられてきたからこそだと思っています。
まだあまり語ってはいませんが、実は私の上には流れてしまった子がいたようで、そのことを幼い頃に聞きまして、「お兄ちゃんかお姉ちゃんか分からないけど、その分までしっかりと生きなければ」と思ったこと……
そして、一緒に中学にはなれなかった子の時には、何処から来たのか、ひょっこりと家族になった犬のシロが無償の愛情を示してくれたり……
ちょっと言いにくいですが、幼い頃から道の子(宗教)として、「止まない雨はない、明けない夜はない」と聞かされて来たこともあるかもしれません。
そのような出来事や絆があったから、今もこうして書き続けていられるのだと、改めて感じました。(ꈍᴗꈍ)
そして、この半生を語ろうと思えたのも、こうして真摯に受け止め、想いを返してくださる方がいるからです。
読んでくださり、温かなお心遣い、本当にありがとうございました。(人*´∀`)。*゜+<しめさば様の1年が素晴らしいものになりますように〜♪
- 「かぐつち・マナぱ」を名乗る人
- 2026年 01月01日 09時12分
マナパ様の「かぐつち」は、こんな重さを背負っていたのですね。わたしの母も認知症で、ゆっくりと進む症状に「まさか?」と思いながらも、年齢的なこともあり、比較的早めに医師の診断を受けて判定をいただきました。穏やかな性格であったのに、急に怒りっぽくなったり、泥棒扱いされたり。本人は認知症といわれても「そんなことないよ」といっていましたが、判定を受けてわたしの方がホッとしました。母の変化の理由がはっきりして、腑に落ちたとでもいうのでしょうか。本当に望んでいること、難しいですよね。でもご英断だったと思います。おそらくお父様でも、お兄様にも、ましてや親せきには決断はできなかったでしょう。自分のことだけで、手一杯の毎日。気持ちの余裕がなくなっているようにもお見受けいたします。親しい人間の死は、受け入れがたいもの。でも誰も逃れることはできないのですよね。マナぱ様が成さった決断、近いうちにわたしも差し迫られることでしょう。その時、決断を下せられるのか?考えてしまいました。
丁寧で、胸に沁みるお言葉をありがとうございます。
同じようなご経験を重ねてこられたからこそ、ここまで深く受け取ってくださったのだと思い、読ませていただきながら何度も頷いていました。
「判定を受けて、ホッとした」というお気持ち、とてもよく分かります……
残酷な言い方かもしれませんが、理由が分からない苦しさよりも、理由が分かったあとの痛みの方が、まだ向き合えるのですよね。
怒りや悲しさ、罪悪感の原因が分かった時、人はようやく息ができるのだと、私自身も後から気づきました。
決断について、過分なお言葉をいただきましたが、正直なところ「正しかった」と今でも胸を張って言えるわけではありません。
ただ、その時の自分が、その時点で考えられるすべてを使って選んだ、という事実だけが、今の自分を支えてくれています。
創作を続けるにも、日常を生きるにも、心と体の余白は本当に大切ですよね。
腱鞘炎のお話も存じておりますが、どうか無理をなさらず、描けるときに、描ける分だけで大丈夫だと思います。
澳様の描かれる絵や言葉は、それだけで人の心を静かに温める力がありますから。(ꈍᴗꈍ)
いずれ訪れる「決断の時」を思うと、不安になるお気持ちも自然なことだと思います。
どうか、その時のご自身を責めないでください。
迷い、悩み、考え抜いた時間そのものが、もう十分すぎるほどの愛情なのだと、私は思います。
こうして言葉を交わしていただけたことに、心から感謝しています。
どうかご自身の歩幅を大切に、穏やかな時間が澳 加純 様に少しでも多くありますように。(*人´ω`*)
同じようなご経験を重ねてこられたからこそ、ここまで深く受け取ってくださったのだと思い、読ませていただきながら何度も頷いていました。
「判定を受けて、ホッとした」というお気持ち、とてもよく分かります……
残酷な言い方かもしれませんが、理由が分からない苦しさよりも、理由が分かったあとの痛みの方が、まだ向き合えるのですよね。
怒りや悲しさ、罪悪感の原因が分かった時、人はようやく息ができるのだと、私自身も後から気づきました。
決断について、過分なお言葉をいただきましたが、正直なところ「正しかった」と今でも胸を張って言えるわけではありません。
ただ、その時の自分が、その時点で考えられるすべてを使って選んだ、という事実だけが、今の自分を支えてくれています。
創作を続けるにも、日常を生きるにも、心と体の余白は本当に大切ですよね。
腱鞘炎のお話も存じておりますが、どうか無理をなさらず、描けるときに、描ける分だけで大丈夫だと思います。
澳様の描かれる絵や言葉は、それだけで人の心を静かに温める力がありますから。(ꈍᴗꈍ)
いずれ訪れる「決断の時」を思うと、不安になるお気持ちも自然なことだと思います。
どうか、その時のご自身を責めないでください。
迷い、悩み、考え抜いた時間そのものが、もう十分すぎるほどの愛情なのだと、私は思います。
こうして言葉を交わしていただけたことに、心から感謝しています。
どうかご自身の歩幅を大切に、穏やかな時間が澳 加純 様に少しでも多くありますように。(*人´ω`*)
- 「かぐつち・マナぱ」を名乗る人
- 2025年 12月31日 11時34分
読ませて頂きました。
何か余計なことを言ってしまいそうで、感想書くのはやめとこうと思ったのですが、私にも少々面倒くさい家族がいたので(だいぶ減りましたが)全く人ごととも思えませんでした。
かぐつち様にとっては、このタイミングでこれを書いて形にすることが、何か必要だったのかなとも思いました。読んでいて、そんな気がしました。人に読んでもらうこと自体が、ご自身の気持ちの整理の役に立つのかも知れません。
この辺にしておきます。
何か余計なことを言ってしまいそうで、感想書くのはやめとこうと思ったのですが、私にも少々面倒くさい家族がいたので(だいぶ減りましたが)全く人ごととも思えませんでした。
かぐつち様にとっては、このタイミングでこれを書いて形にすることが、何か必要だったのかなとも思いました。読んでいて、そんな気がしました。人に読んでもらうこと自体が、ご自身の気持ちの整理の役に立つのかも知れません。
この辺にしておきます。
ご感想をありがとうございます。
「余計なことを言ってしまいそうで」と思い、立ち止まりながら、それでもこうして書いてくださったこと、その控えめで相手を思ってくださる姿勢に、とても好感を抱きました。(*´ω`*)
ご自身の経験を重ねつつも、決して踏み込みすぎず、距離を大切にしてくださる言葉に救われる思いがします。
仰る通り、このタイミングで形にしたのは、現実では誰にも話せないという抑圧と、なろうの皆様の優しいお心遣いに背中を押されるような……私自身の気持ちを整理するために必要と思ったのでした。
そして、こうして読んで受け取ってくださる方がいることで、その整理が静かに進んでいくのだと感じました。
蘭鍾馗様も何か御身上があるとのこと……どうか、すんなりと収まるように、お祈り申し上げます。
まだまだ状況は続くことになりますが、心を配ってくださるご感想、本当にありがとうございました。(*人´ω`*)
「余計なことを言ってしまいそうで」と思い、立ち止まりながら、それでもこうして書いてくださったこと、その控えめで相手を思ってくださる姿勢に、とても好感を抱きました。(*´ω`*)
ご自身の経験を重ねつつも、決して踏み込みすぎず、距離を大切にしてくださる言葉に救われる思いがします。
仰る通り、このタイミングで形にしたのは、現実では誰にも話せないという抑圧と、なろうの皆様の優しいお心遣いに背中を押されるような……私自身の気持ちを整理するために必要と思ったのでした。
そして、こうして読んで受け取ってくださる方がいることで、その整理が静かに進んでいくのだと感じました。
蘭鍾馗様も何か御身上があるとのこと……どうか、すんなりと収まるように、お祈り申し上げます。
まだまだ状況は続くことになりますが、心を配ってくださるご感想、本当にありがとうございました。(*人´ω`*)
- 「かぐつち・マナぱ」を名乗る人
- 2025年 12月27日 22時44分
かぐつちさんのペンネーム、そういう意味だったのですね。
他の方も書かれていらっしゃいますが、私はマナさん(と呼ばせてください)はいつもあたたかく、普段とてもお忙しい中みなさんに愛情をふりまいてくださる、そういった意味での火の神さまだと思っていました。
私自身は家族に関して現時点ではその段階まで至っておらず、なので想像でしか伝えられず申し訳ないのですが、マナさんがいらっしゃったからこそご家族は救われたのだとそう思います。
決断は重く苦しいものだと思いますが、そういったものをすべて背負うマナさんは本当に強くてお優しい方だと思いました。
これからのマナさんの人生も幸福に包まれますように。
いつもあたたかい愛情と素敵な作品をありがとうございます。
他の方も書かれていらっしゃいますが、私はマナさん(と呼ばせてください)はいつもあたたかく、普段とてもお忙しい中みなさんに愛情をふりまいてくださる、そういった意味での火の神さまだと思っていました。
私自身は家族に関して現時点ではその段階まで至っておらず、なので想像でしか伝えられず申し訳ないのですが、マナさんがいらっしゃったからこそご家族は救われたのだとそう思います。
決断は重く苦しいものだと思いますが、そういったものをすべて背負うマナさんは本当に強くてお優しい方だと思いました。
これからのマナさんの人生も幸福に包まれますように。
いつもあたたかい愛情と素敵な作品をありがとうございます。
未来屋 環様には、いつも作品の中に込めた思いを読み取って下さった感想をいただきまして、ありがとうございます。
このお話も、とてもあたたかく受け取ってくださって、胸がじんわりしました。(*^-^*)
ペンネームの意味も、私自身はまだまだ未熟で、強いとも優しいとも言い切れないのですが、そんなふうに受け取っていただけて、嬉しいです。
「私がいたから家族が救われた」とまで言っていただけるほどのことは出来ていませんが、悩み、迷い、選んだ時間が無駄ではなかったのだと思えるようになりました。
重く、後で後悔するような決断であっても、誰かの未来に繋がるなら、それでよかったのだと今は思っています。
こちらこそ、いつも作品を受け止めてくださり、あたたかい言葉をありがとうございました。(*´▽`*)
いただいた想いを胸に、これからも静かに、火を絶やさず書いていきたいです。
このお話も、とてもあたたかく受け取ってくださって、胸がじんわりしました。(*^-^*)
ペンネームの意味も、私自身はまだまだ未熟で、強いとも優しいとも言い切れないのですが、そんなふうに受け取っていただけて、嬉しいです。
「私がいたから家族が救われた」とまで言っていただけるほどのことは出来ていませんが、悩み、迷い、選んだ時間が無駄ではなかったのだと思えるようになりました。
重く、後で後悔するような決断であっても、誰かの未来に繋がるなら、それでよかったのだと今は思っています。
こちらこそ、いつも作品を受け止めてくださり、あたたかい言葉をありがとうございました。(*´▽`*)
いただいた想いを胸に、これからも静かに、火を絶やさず書いていきたいです。
- 「かぐつち・マナぱ」を名乗る人
- 2025年 12月27日 22時28分
投稿ありがとうございました
お読みいただき、ありがとうございます。
少ないお言葉の中に、受け取って下さった何かがあるのだと感じました。
この私のお話が静かに、 漉緒様の何かに残って、良いことに繋がったなら嬉しいです。
今後とも宜しくお願いします。(*^-^*)
少ないお言葉の中に、受け取って下さった何かがあるのだと感じました。
この私のお話が静かに、 漉緒様の何かに残って、良いことに繋がったなら嬉しいです。
今後とも宜しくお願いします。(*^-^*)
- 「かぐつち・マナぱ」を名乗る人
- 2025年 12月27日 22時19分
……もう! マナさんがやさしいから、私が我慢できずに言ってしまいますよ。
お父様のなさりようはあんまりです。お兄様の態度はとんでもありません。おじさま、実の娘に聞こえる場所でなんてことを仰るんですか。皆さん、根は良い人なのでしょうけど幼い。マナさんがやさしくて賢くてしっかり者だから甘えていらっしゃるんですね。それに気づいていただきたいです。
……失礼しました。
でも同時に、マナさんが感想返信のひとつで仰っていた「憎まれて育ったわけじゃない」というお言葉にも、深く納得します。愛を知らない人にはこんなエッセイは書けませんから、よくわかります。
それと……以前、ほかのかたのエッセイ感想で吐露されていましたよね。あのとき、ご自分のエッセイとしては書かれないのかなとちょっと思ったのですが、あまりにつらい話だから無理なんだなとも思いました。書くからには向き合わなければならず、しかも他人にわかるように説明しなければならない。すごく大変な作業です。
それをこんなに理路整然とわかりやすく、愚痴や悪口になることもなく、ご家族のことも思いやりながら文章化されるなんて。
そこに成長をすごく感じましたし、なろうのみんなを信頼しているお気持ちが伝わってきました。
とてもうれしいです。書いてくださり、ありがとうございます。
あと胃ろうについては、その選択一択ですので悩まれることは全然ないと思います。私の夫の母も同じ状態でしたが、夫はまったく悩まず一択でした。私も、認知症の母にそのときがくれば同じ決断をするつもりです。
ただ姿を見届けなければならないのは辛いですね……本当に大変な思いをされましたね。
長くなってすみません。すばらしいエッセイを読ませていただき、ありがとうございました。(お返事はごゆっくりで大丈夫です)
お父様のなさりようはあんまりです。お兄様の態度はとんでもありません。おじさま、実の娘に聞こえる場所でなんてことを仰るんですか。皆さん、根は良い人なのでしょうけど幼い。マナさんがやさしくて賢くてしっかり者だから甘えていらっしゃるんですね。それに気づいていただきたいです。
……失礼しました。
でも同時に、マナさんが感想返信のひとつで仰っていた「憎まれて育ったわけじゃない」というお言葉にも、深く納得します。愛を知らない人にはこんなエッセイは書けませんから、よくわかります。
それと……以前、ほかのかたのエッセイ感想で吐露されていましたよね。あのとき、ご自分のエッセイとしては書かれないのかなとちょっと思ったのですが、あまりにつらい話だから無理なんだなとも思いました。書くからには向き合わなければならず、しかも他人にわかるように説明しなければならない。すごく大変な作業です。
それをこんなに理路整然とわかりやすく、愚痴や悪口になることもなく、ご家族のことも思いやりながら文章化されるなんて。
そこに成長をすごく感じましたし、なろうのみんなを信頼しているお気持ちが伝わってきました。
とてもうれしいです。書いてくださり、ありがとうございます。
あと胃ろうについては、その選択一択ですので悩まれることは全然ないと思います。私の夫の母も同じ状態でしたが、夫はまったく悩まず一択でした。私も、認知症の母にそのときがくれば同じ決断をするつもりです。
ただ姿を見届けなければならないのは辛いですね……本当に大変な思いをされましたね。
長くなってすみません。すばらしいエッセイを読ませていただき、ありがとうございました。(お返事はごゆっくりで大丈夫です)
この度は、ここまで心を込めてくださった言葉の数々、本当にありがとうございました。
ひとつひとつの言葉が、胸の奥に沁みて、読みながら何度も息を整えました。(´;ω;`)
正直に申しますと、書いていただいた「お父様のなさりようはあんまりです」「甘えているのではないか」というお言葉は、私がずっと言えずに、胸の奥に閉じ込めてきた想いそのものでした。
自分が口にしてしまえば、誰かを傷つけるのではないか、恨み言になるのではないかと恐れて、ずっと飲み込んできた言葉です……
それを、こんなにもまっすぐに、でも思いやりをもって代わりに言っていただけたことが、本当に嬉しく、涙が溢れました。
それでも同時に、「憎まれて育ったわけじゃない」という点に共感してくださったことも、救いでした。
私自身、家族を一方的な悪者として描きたかったわけではなく、その中で起きたこととして書きたかったので、その意図を受け取っていただけたことが何よりありがたかったです。
以前のことについても、覚えていてくださっていたのですね。(*´ω`*)
仰る通り、向き合い、言葉にし、他人に伝わる形にする作業は、とても重く、怖いものでした。
それでも今回書けたのは、「ここなら受け止めてもらえるかもしれない」という、なろうの皆さまへの優しい信頼があったからです。
そのことに気づいてくださり、「成長」とまで言っていただけたことは、身に余るほど光栄であり、私の心に寄り添っていただけて、励みになりました。
こまの柚里様からの胃ろうについてのお話も、ありがとうございます。
同じ立場で同じ決断をされた方のお言葉は、自分を肯定してもらえたようで、心が少し軽くなりました。
見届けてきた辛さだけは、どうしても簡単には消えませんが、それでも「間違っていなかった」と思わせていただけました。
こちらこそ、遅くなってしまいましたが、こんなにも真摯に読んでくださり、温かい言葉をかけてくださり、返信への気遣いもしていただけて、本当にありがとうございました。(*´▽`*)<またこれからも、宜しくお願いしますね。
ひとつひとつの言葉が、胸の奥に沁みて、読みながら何度も息を整えました。(´;ω;`)
正直に申しますと、書いていただいた「お父様のなさりようはあんまりです」「甘えているのではないか」というお言葉は、私がずっと言えずに、胸の奥に閉じ込めてきた想いそのものでした。
自分が口にしてしまえば、誰かを傷つけるのではないか、恨み言になるのではないかと恐れて、ずっと飲み込んできた言葉です……
それを、こんなにもまっすぐに、でも思いやりをもって代わりに言っていただけたことが、本当に嬉しく、涙が溢れました。
それでも同時に、「憎まれて育ったわけじゃない」という点に共感してくださったことも、救いでした。
私自身、家族を一方的な悪者として描きたかったわけではなく、その中で起きたこととして書きたかったので、その意図を受け取っていただけたことが何よりありがたかったです。
以前のことについても、覚えていてくださっていたのですね。(*´ω`*)
仰る通り、向き合い、言葉にし、他人に伝わる形にする作業は、とても重く、怖いものでした。
それでも今回書けたのは、「ここなら受け止めてもらえるかもしれない」という、なろうの皆さまへの優しい信頼があったからです。
そのことに気づいてくださり、「成長」とまで言っていただけたことは、身に余るほど光栄であり、私の心に寄り添っていただけて、励みになりました。
こまの柚里様からの胃ろうについてのお話も、ありがとうございます。
同じ立場で同じ決断をされた方のお言葉は、自分を肯定してもらえたようで、心が少し軽くなりました。
見届けてきた辛さだけは、どうしても簡単には消えませんが、それでも「間違っていなかった」と思わせていただけました。
こちらこそ、遅くなってしまいましたが、こんなにも真摯に読んでくださり、温かい言葉をかけてくださり、返信への気遣いもしていただけて、本当にありがとうございました。(*´▽`*)<またこれからも、宜しくお願いしますね。
- 「かぐつち・マナぱ」を名乗る人
- 2025年 12月27日 20時57分
人生や人の気持ちが、ただ 善と悪や 好きと嫌いや 正しさと間違いに分けられたなら どれだけ楽だったんだろうと思います。思うこと……あります。
残酷な現実に直面した時の人間の本性。それに傷つけられても、離れられなかったり愛したり。
時に相手だけでなく自分の感情が、自分で許せなくなったり絶望も。自分てこんな人間だったのかと。それをずっと引きずってしまう。それもまた弱さではないかと責める。それでもいくらかでもマシになることを夢みて……生きていくしか なくて
書かれたことを尊敬します。発表されたことを尊敬致します。
読み終わればあなたが、ちゃんと強く正しく優しい方で、前方も答えも見つけていることも分かりました。
あなたはやはり火の神です。
残酷な現実に直面した時の人間の本性。それに傷つけられても、離れられなかったり愛したり。
時に相手だけでなく自分の感情が、自分で許せなくなったり絶望も。自分てこんな人間だったのかと。それをずっと引きずってしまう。それもまた弱さではないかと責める。それでもいくらかでもマシになることを夢みて……生きていくしか なくて
書かれたことを尊敬します。発表されたことを尊敬致します。
読み終わればあなたが、ちゃんと強く正しく優しい方で、前方も答えも見つけていることも分かりました。
あなたはやはり火の神です。
ありがとうございます。
そのように深く受け取ってくださったこと自体が、私にはとても大きな救いです。m(_ _)m
仰る通り、人生や感情が単純に割り切れたなら、どれほど楽か――私自身も、何度もそう思いながら書いていました。
善でも悪でもない、正しくも間違ってもいない、ただ「その場で必死だった感情」が積み重なって、あとから自分を責め続けてしまう……
離れたほうがいいと分かっていても離れられないこと、傷つけられても愛してしまうこと、そして「自分はこんな人間だったのか」と絶望すること……
きっと私の何倍も苦労されている方がいらっしゃる中で、それらは私の弱さなんじゃないかと思うことも…
シロクマシロウ子様を始め、多くの優しい皆様の言葉で、ようやくに「人が人として生きてきた証なのだ」と思わせていただけるようになりました。(*´ω`*)
当時の私は、前を向けていたというより、前を向くしかなかった、という方が正直な気持ちです……
答えを見つけたというより、答えのない場所に立ち続ける覚悟を誰にも明かせずに、胸の奥に溜め込んでいたと…
それでも、この作品が、こうして誰かが何を受け取り、自分自身の人生や選択と重ねて考えてくださるなら、あの時間も感情も、無駄ではなかったと心から思えます。(ꈍᴗꈍ)
「火の神」と言っていただけるほど立派な存在では、決してありませんが、もしこの文章が、誰かの暗闇をほんの少し照らす小さな火になれたのなら、それ以上のことはありません。
今も状況は続いていますが、強さも正しさも優しさも、揺らぎながら、迷いながら、時々失敗しながら手にするものだと、今は思っています。
丁寧に読んでくださり、言葉を返してくださって、本当にありがとうございました。
シロクマシロウ子様のこれからも、ご自身の感情を否定しすぎずに、楽しく生きていかれますように。(人*´∀`)。*゜+
そのように深く受け取ってくださったこと自体が、私にはとても大きな救いです。m(_ _)m
仰る通り、人生や感情が単純に割り切れたなら、どれほど楽か――私自身も、何度もそう思いながら書いていました。
善でも悪でもない、正しくも間違ってもいない、ただ「その場で必死だった感情」が積み重なって、あとから自分を責め続けてしまう……
離れたほうがいいと分かっていても離れられないこと、傷つけられても愛してしまうこと、そして「自分はこんな人間だったのか」と絶望すること……
きっと私の何倍も苦労されている方がいらっしゃる中で、それらは私の弱さなんじゃないかと思うことも…
シロクマシロウ子様を始め、多くの優しい皆様の言葉で、ようやくに「人が人として生きてきた証なのだ」と思わせていただけるようになりました。(*´ω`*)
当時の私は、前を向けていたというより、前を向くしかなかった、という方が正直な気持ちです……
答えを見つけたというより、答えのない場所に立ち続ける覚悟を誰にも明かせずに、胸の奥に溜め込んでいたと…
それでも、この作品が、こうして誰かが何を受け取り、自分自身の人生や選択と重ねて考えてくださるなら、あの時間も感情も、無駄ではなかったと心から思えます。(ꈍᴗꈍ)
「火の神」と言っていただけるほど立派な存在では、決してありませんが、もしこの文章が、誰かの暗闇をほんの少し照らす小さな火になれたのなら、それ以上のことはありません。
今も状況は続いていますが、強さも正しさも優しさも、揺らぎながら、迷いながら、時々失敗しながら手にするものだと、今は思っています。
丁寧に読んでくださり、言葉を返してくださって、本当にありがとうございました。
シロクマシロウ子様のこれからも、ご自身の感情を否定しすぎずに、楽しく生きていかれますように。(人*´∀`)。*゜+
- 「かぐつち・マナぱ」を名乗る人
- 2025年 12月27日 20時36分
拝読させて頂きましたが、全然、かぐつち様を嫌ったりするお話ではありませんでした。
たくさん、たくさん頑張ってこられましたね。
家族を憎みきれない事、私もそれは弱さというよりはかぐつち様が本当にご家族が大好きだったということなのだと思います。
延命治療に深く考えてしまうお話で、
あなたが出した決断が、私の答えであり望みなのだと。私も元気なうちに家族とそう話し合っておきたいと思いました。
お母様もきっと、そう考えておられたと信じたいです。
かぐつち様のお心に辛さが退魔の炎に焼き尽くされ、温かさを与えてくれる優しい火が灯りますように。
大切なお話をありがとうございました。
たくさん、たくさん頑張ってこられましたね。
家族を憎みきれない事、私もそれは弱さというよりはかぐつち様が本当にご家族が大好きだったということなのだと思います。
延命治療に深く考えてしまうお話で、
あなたが出した決断が、私の答えであり望みなのだと。私も元気なうちに家族とそう話し合っておきたいと思いました。
お母様もきっと、そう考えておられたと信じたいです。
かぐつち様のお心に辛さが退魔の炎に焼き尽くされ、温かさを与えてくれる優しい火が灯りますように。
大切なお話をありがとうございました。
ご丁寧に読んでくださり、そして温かいお言葉をありがとうございます。
「嫌ったりする話ではなかった」と言っていただけたこと、本当に救われる思いでした。
たくさん頑張った、と言っていただけるほど立派なものだったのかは、正直、今でも分かりません。
ただ、家族を憎みきれなかったことだけは事実で、それは弱さではなく、仰ってくださったように、やはり「好きだった」からなのだと思います。
認知症で母が変わっていく中で、辛い言葉を向けられても、もっと穏やかに、もっとちゃんと話をしなかったのか――今でも、そのことを後悔しています。
理解しているつもりで、どこかで逃げていた自分もいたのだと思います。
それでも、このエッセイを書いて、こうして受け取っていただけたことで、もしどなたかが、ご家族と「元気なうちに話しておこう」と思うきっかけになるのなら、もし未来の選択が、ほんの少しでも優しいものになるのなら、書いてよかったと、今はそう思えています。(*´ω`*)
母も、きっと自分の意思を尊重してほしい人だった――
そう信じたいですし、そう信じることで、私自身も前を向ける気がしています。
優しい祈りのようなお言葉、本当にありがとうございました。
いただいた火を胸に、これからもまた皆様と共に歩いていきたいと思います。
本当に温かなお言葉、ありがとうございました。
「嫌ったりする話ではなかった」と言っていただけたこと、本当に救われる思いでした。
たくさん頑張った、と言っていただけるほど立派なものだったのかは、正直、今でも分かりません。
ただ、家族を憎みきれなかったことだけは事実で、それは弱さではなく、仰ってくださったように、やはり「好きだった」からなのだと思います。
認知症で母が変わっていく中で、辛い言葉を向けられても、もっと穏やかに、もっとちゃんと話をしなかったのか――今でも、そのことを後悔しています。
理解しているつもりで、どこかで逃げていた自分もいたのだと思います。
それでも、このエッセイを書いて、こうして受け取っていただけたことで、もしどなたかが、ご家族と「元気なうちに話しておこう」と思うきっかけになるのなら、もし未来の選択が、ほんの少しでも優しいものになるのなら、書いてよかったと、今はそう思えています。(*´ω`*)
母も、きっと自分の意思を尊重してほしい人だった――
そう信じたいですし、そう信じることで、私自身も前を向ける気がしています。
優しい祈りのようなお言葉、本当にありがとうございました。
いただいた火を胸に、これからもまた皆様と共に歩いていきたいと思います。
本当に温かなお言葉、ありがとうございました。
- 「かぐつち・マナぱ」を名乗る人
- 2025年 12月27日 17時58分
複雑なご心境、拝読させていただきました。
わたしも、同じ選択をするなあと思い読ませていただきました。(もちろん正解はそれぞれだと思うのですが)
どう最後を迎えるかは、時代や医療とともにどんどん形をかえて、日進月歩。
情報化時代ですけれど、これから皆行く先は同じなのに、そういうことはなかなか共有されないように思います。
書いてくださったことで、家族や自分自身の気持ちなど多様な視点から我がことに置き換えて考える機会をいただいと感じています。
創作って本当に素晴らしいですよね。
これからも作品をお待ちしています。かぐつちさんの世界にまた触れさせてくださいね。
わたしも、同じ選択をするなあと思い読ませていただきました。(もちろん正解はそれぞれだと思うのですが)
どう最後を迎えるかは、時代や医療とともにどんどん形をかえて、日進月歩。
情報化時代ですけれど、これから皆行く先は同じなのに、そういうことはなかなか共有されないように思います。
書いてくださったことで、家族や自分自身の気持ちなど多様な視点から我がことに置き換えて考える機会をいただいと感じています。
創作って本当に素晴らしいですよね。
これからも作品をお待ちしています。かぐつちさんの世界にまた触れさせてくださいね。
拝読いただき、そして丁寧なお言葉を本当にありがとうございます。
「同じ選択をすると思う」と書いてくださったこと、胸に深く残りました。m(__)m
これを書いたときは、あくまで「自分の半生の振り返り」であり、仰って下さった、『誰にでも必ず訪れることなのに、日常ではなかなか言葉にされず、共有されにくい』とのお言葉に、
初めて「こういうことを考える場も必要なんだ」と気付かされました。
こうしたテーマに大人も子供も触れることは、少し先の未来で「選ぶ力」や「考える力」を渡すことにも繋がるのではないかと感じました。
ただひとつの答え、正解を教えるのではなく、「考えていいんだよ」と示すこと自体が、何よりの支えになるのかもしれませんね。
私も皆様の作品を通して、大切なものを静かに思い返す時間を持てたのなら、これ以上ない幸せですよね~(#^.^#)
温かなお言葉に励まされました。
また言葉を通して。お話させていただきますね。
本当に、ありがとうございました。(*^▽^*)
「同じ選択をすると思う」と書いてくださったこと、胸に深く残りました。m(__)m
これを書いたときは、あくまで「自分の半生の振り返り」であり、仰って下さった、『誰にでも必ず訪れることなのに、日常ではなかなか言葉にされず、共有されにくい』とのお言葉に、
初めて「こういうことを考える場も必要なんだ」と気付かされました。
こうしたテーマに大人も子供も触れることは、少し先の未来で「選ぶ力」や「考える力」を渡すことにも繋がるのではないかと感じました。
ただひとつの答え、正解を教えるのではなく、「考えていいんだよ」と示すこと自体が、何よりの支えになるのかもしれませんね。
私も皆様の作品を通して、大切なものを静かに思い返す時間を持てたのなら、これ以上ない幸せですよね~(#^.^#)
温かなお言葉に励まされました。
また言葉を通して。お話させていただきますね。
本当に、ありがとうございました。(*^▽^*)
- 「かぐつち・マナぱ」を名乗る人
- 2025年 12月26日 22時37分
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