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質問板から来ました。
初心者にありがちな描写漏れが多くて内容が頭に入って来にくいので、その辺りは改善しないと評価されるのは難しいのかと。
特にギャグという訳でも無いので、最低限の映像描写とセリフ以外でのスピーディーな展開の描写を入れるべきかと思いました。
①化け物の映像描写。
バグがどんなんか分からないので、どんな形状や特徴、大きさ、身体能力含めどう化け物なのか。
その辺りを地の文で描かないと読者には伝わらず、訳がわからないまま話が進行するので話も分かりにくくなります。
②スピーディーな展開の描写
セリフでやたら急いでいますが、そのシーンが伝わらず、読者が置いてきぼりな印象です。
位置関係か距離感、時間制限や、身体的な変化など。その辺りで焦っている臨場感や余裕の無さを表現しないと、「なんか急いでるセリフが多いな」くらいにしか伝わりません。
セリフのテンションが高いほど読者との温度感が開いて冷めた感じで読み進めることになります。
一先ず必須級の改善課題はそんなところです。
ここからは好みの範疇ですし、聞き流しても良いです。
冒頭の時系列は要らない気がします。
元ニューヨークな要素がここまでに全く見当たらないので、その分を他の読者認知リソースにふった方が有益かと思いました。
仮にこの後に歴史やニューヨークだというのが重要になるとしても、その直前で情報を出すので問題無いかと。
そうでないと読者は冒頭で開示した設定など忘れます。
良い点はオリジナル要素が強いこととセリフに勢いがあること。物語のテンポ自体は良いことでしょうか。
必須級で上げた項目を改善すればかなり良くなるかと。
例えば化け物サイドの腕の情報がありましたが、「腕だけでも俺の身長はあるな」とかの情報が添えられるだけでもかなり変わります。
サイズ感とそこから連想されるパワーイメージなどが情報として加わり、主人公たちの目線やカメラアングル的にも見上げるイメージを持ちやすくなります。
急いでいることや焦っていることは地の文で「肩で息をしている」や「汗が服に纏わりつく」とか、セリフでも「距離が縮まってもう10mも無い」とか色々やりようがあります。
そのシーンが共有できていない状態でセリフだけ急いでいると読者の感情移入が出来ないので、少しは入れた方が良さそうに思います。
頑張って下さい。
初心者にありがちな描写漏れが多くて内容が頭に入って来にくいので、その辺りは改善しないと評価されるのは難しいのかと。
特にギャグという訳でも無いので、最低限の映像描写とセリフ以外でのスピーディーな展開の描写を入れるべきかと思いました。
①化け物の映像描写。
バグがどんなんか分からないので、どんな形状や特徴、大きさ、身体能力含めどう化け物なのか。
その辺りを地の文で描かないと読者には伝わらず、訳がわからないまま話が進行するので話も分かりにくくなります。
②スピーディーな展開の描写
セリフでやたら急いでいますが、そのシーンが伝わらず、読者が置いてきぼりな印象です。
位置関係か距離感、時間制限や、身体的な変化など。その辺りで焦っている臨場感や余裕の無さを表現しないと、「なんか急いでるセリフが多いな」くらいにしか伝わりません。
セリフのテンションが高いほど読者との温度感が開いて冷めた感じで読み進めることになります。
一先ず必須級の改善課題はそんなところです。
ここからは好みの範疇ですし、聞き流しても良いです。
冒頭の時系列は要らない気がします。
元ニューヨークな要素がここまでに全く見当たらないので、その分を他の読者認知リソースにふった方が有益かと思いました。
仮にこの後に歴史やニューヨークだというのが重要になるとしても、その直前で情報を出すので問題無いかと。
そうでないと読者は冒頭で開示した設定など忘れます。
良い点はオリジナル要素が強いこととセリフに勢いがあること。物語のテンポ自体は良いことでしょうか。
必須級で上げた項目を改善すればかなり良くなるかと。
例えば化け物サイドの腕の情報がありましたが、「腕だけでも俺の身長はあるな」とかの情報が添えられるだけでもかなり変わります。
サイズ感とそこから連想されるパワーイメージなどが情報として加わり、主人公たちの目線やカメラアングル的にも見上げるイメージを持ちやすくなります。
急いでいることや焦っていることは地の文で「肩で息をしている」や「汗が服に纏わりつく」とか、セリフでも「距離が縮まってもう10mも無い」とか色々やりようがあります。
そのシーンが共有できていない状態でセリフだけ急いでいると読者の感情移入が出来ないので、少しは入れた方が良さそうに思います。
頑張って下さい。
エピソード9
質問版の方で感想を求めておられるようでしたので、
とりあえず最初のエピソードだけ、読ませて頂きました。
ウェルズの名作『宇宙戦争』が愛読書とのことで、
まさにディストピア系(?)SFパニックホラーの王道を往く展開や、
徹底して拘り抜いて考えられたであろう世界観はとても秀逸で引き込まれました。
取り分け、冒頭の年表もあって没入感はピカ一で御座いました。
然し、だからこそなのかもしれません。
貴作は如何せん基礎部分の不足が見受けられ、
数多の小説作品に触れ目と脳の肥えた"読み専"諸氏にはきっとそこがノイズになり、
『感想をくれてやる程の値打ちはない』と不当に過小評価されてしまっているのかなと、
そのように感じた次第であります
(勿論読み専にもピンキリ色々いますが、
所謂"客"なだけあって良くも悪くもプライドの高い人間が一定数いるのです)。
先ずこれは日本語文書表現の基礎に相当しますが、
文頭は全角スペース一発の空白を空けるのがよいでしょう。
文章の開始点が視覚的に識別しやすくなりますし、
"小奇麗に整理整頓されている感"が出るのでガラリと印象が変わります。
それと、改行も多用した方がよいでしょう。
端から端まで詰め込まれた文章はそれだけで視覚的な威圧感があり、
堅苦しく読み辛いような印象を与えてしまいます。
それがまた、特に若い世代の"読み専"らにはウケが悪いのです。
彼らは得てして娯楽とは気軽に楽しむものと考えていますから。
何より小説書きも結局は接客業の一種……
"客"即ち"読者"を敬い尊ぶような執筆を心がけるのが大切で御座います。
また"。"や"、"即ち"句読点"を連続で打ち込むのも、
演出の一環としてはアリですが多用乱用は避けるべきかと愚考致します。
文章の間や台詞の無言部分などは
"…"即ち"三点リード"を偶数個ずつ使うのがよいでしょう。
"・"を三つ打ち込んで変換を押しましょう。それを二つずつです。
こうするとまた、"読み専"らに「作法のなっている文章だ」と印象付けられます。
ヒトの一挙手一投足に相手を思い遣るための"作法"があるように、
文章表現にも一定の"作法"が御座います。
"読み専"は特に小説に拘りを持つ傾向が強いため"作法"を重んじるのも、
読まれる作品を書く上での要点かと愚考致します。
それと、括弧の末尾には句点や読点を打たない方がよいでしょう。
即ち「こう。」ではなく「このようにする」方が概ね日本語の文章としては正しいとされております。
また"!"や"?"の直後に括弧以外の文字が続く場合は末尾を半角スペース一発開けておくのも地味乍ら効果的で御座います。
最も、私自身偉そうに他人様へ講釈を垂れていいような、
そんな崇高な人間かと言われますと全くもってそうでは御座いませんが……
何卒、ご参考になれば幸いで御座います。
質問版への返信でも書かせて頂きましたが、
やはり生身の人間にばかり依存せず、
ChatGPTやGrokなどのAIツールを活用なさるのが宜しいかと存じます。
世間にはやれAI如きは信用ならんとか不安定だとかそんな声も御座いまして、
事実AIなるものも決して万能ではありません。
然し如何せん生身の人間は、生きている以上とかく不安定なもので御座います。
困った時にいつでもすぐ頼れるかというと、決してそうとも言い切れません。
私自身、行き詰まった時はChatGPTに世話を焼いて貰っております。
本当に、AIツールのチャット欄に「小説についてアドバイスをくれ」と一言添えまして
何かしら区切った上で丸ごと一話でも一話の半分でもコピペで打ち込めば、
思いの外的確に具体的な改善点等を示してくれるもので御座います。
何卒ご一考頂ければと……。
それでは、此度はこれにて失礼致します。
蠱毒成長中で御座いました。
とりあえず最初のエピソードだけ、読ませて頂きました。
ウェルズの名作『宇宙戦争』が愛読書とのことで、
まさにディストピア系(?)SFパニックホラーの王道を往く展開や、
徹底して拘り抜いて考えられたであろう世界観はとても秀逸で引き込まれました。
取り分け、冒頭の年表もあって没入感はピカ一で御座いました。
然し、だからこそなのかもしれません。
貴作は如何せん基礎部分の不足が見受けられ、
数多の小説作品に触れ目と脳の肥えた"読み専"諸氏にはきっとそこがノイズになり、
『感想をくれてやる程の値打ちはない』と不当に過小評価されてしまっているのかなと、
そのように感じた次第であります
(勿論読み専にもピンキリ色々いますが、
所謂"客"なだけあって良くも悪くもプライドの高い人間が一定数いるのです)。
先ずこれは日本語文書表現の基礎に相当しますが、
文頭は全角スペース一発の空白を空けるのがよいでしょう。
文章の開始点が視覚的に識別しやすくなりますし、
"小奇麗に整理整頓されている感"が出るのでガラリと印象が変わります。
それと、改行も多用した方がよいでしょう。
端から端まで詰め込まれた文章はそれだけで視覚的な威圧感があり、
堅苦しく読み辛いような印象を与えてしまいます。
それがまた、特に若い世代の"読み専"らにはウケが悪いのです。
彼らは得てして娯楽とは気軽に楽しむものと考えていますから。
何より小説書きも結局は接客業の一種……
"客"即ち"読者"を敬い尊ぶような執筆を心がけるのが大切で御座います。
また"。"や"、"即ち"句読点"を連続で打ち込むのも、
演出の一環としてはアリですが多用乱用は避けるべきかと愚考致します。
文章の間や台詞の無言部分などは
"…"即ち"三点リード"を偶数個ずつ使うのがよいでしょう。
"・"を三つ打ち込んで変換を押しましょう。それを二つずつです。
こうするとまた、"読み専"らに「作法のなっている文章だ」と印象付けられます。
ヒトの一挙手一投足に相手を思い遣るための"作法"があるように、
文章表現にも一定の"作法"が御座います。
"読み専"は特に小説に拘りを持つ傾向が強いため"作法"を重んじるのも、
読まれる作品を書く上での要点かと愚考致します。
それと、括弧の末尾には句点や読点を打たない方がよいでしょう。
即ち「こう。」ではなく「このようにする」方が概ね日本語の文章としては正しいとされております。
また"!"や"?"の直後に括弧以外の文字が続く場合は末尾を半角スペース一発開けておくのも地味乍ら効果的で御座います。
最も、私自身偉そうに他人様へ講釈を垂れていいような、
そんな崇高な人間かと言われますと全くもってそうでは御座いませんが……
何卒、ご参考になれば幸いで御座います。
質問版への返信でも書かせて頂きましたが、
やはり生身の人間にばかり依存せず、
ChatGPTやGrokなどのAIツールを活用なさるのが宜しいかと存じます。
世間にはやれAI如きは信用ならんとか不安定だとかそんな声も御座いまして、
事実AIなるものも決して万能ではありません。
然し如何せん生身の人間は、生きている以上とかく不安定なもので御座います。
困った時にいつでもすぐ頼れるかというと、決してそうとも言い切れません。
私自身、行き詰まった時はChatGPTに世話を焼いて貰っております。
本当に、AIツールのチャット欄に「小説についてアドバイスをくれ」と一言添えまして
何かしら区切った上で丸ごと一話でも一話の半分でもコピペで打ち込めば、
思いの外的確に具体的な改善点等を示してくれるもので御座います。
何卒ご一考頂ければと……。
それでは、此度はこれにて失礼致します。
蠱毒成長中で御座いました。
エピソード1
時代背景から作品の流れが見られてよかったと思います。
今後もご活躍になされますように。
今後もご活躍になされますように。
エピソード1
狂った秩序が支配するネオシティーの空気感がひしひしと伝わりましたし、貧困から抜け出すために伝説のアプリを盗もうとする少年たちの無鉄砲さが危うくて目が離せませんでしたね笑 路地裏でライルが遭遇した正体不明のバケモノの描写は生理的な恐怖を感じましたが、証拠が消えて周囲に信じてもらえない孤立感も相まってどん底の状況が痛いほど分かりますね
これからも応援していますので作家同士一緒にがんばっていきましょう!
これからも応援していますので作家同士一緒にがんばっていきましょう!
- 投稿者: カリフ(ローファン書いてます)
- 2026年 01月08日 01時24分
感想ありがとうございます!これからも頑張っていきましょう!
- M MAN
- 2026年 01月08日 16時02分
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