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第二皇子である穏翊が大切にしていた雪麗との幸せな時間が一瞬にして崩れ去る様子に胸が締め付けられました。幼い頃から自分の存在意義に悩みながらもようやく見つけた心の安らぎが無慈悲な政治の論理によって切り捨てられる展開は残酷ですが、父帝の冷徹な眼差しや立場を弁わきまえろという突き放した言葉がこれまでの親子の情愛を否定するようで絶望を感じましたね 
微力な励ましですがブックマーク登録させていただきました(^^)これからも応援していますので作家同士一緒にがんばっていきましょう!
感想ありがとうございます!
本編での悪役の一人ですが、彼が少しずつ壊れていく様子を描きたかったので、そうおっしゃっていただけて嬉しいです。
私もカリフ様の作品、拝読しにうかがいますね。
これからもお互いに頑張りましょう!
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