感想一覧

▽感想を書く
感想絞り込み
全て表示
市役所の怪異対策課という部署が特別な除霊組織ではなくあくまで行政的な窓口として機能している姿がとても現実味を感じましたが、万央が淡々と事務をこなしながらも境界がずれることを危惧して判断を先送りにする場面には日常に潜む非日常への緊張感がありましたね笑 久世という警察関係者の訪問によって語られた過去の事件や何も起きていない時こそ危ういという言葉にも静かな恐怖を感じます
これからも応援していますので作家同士一緒にがんばっていきましょう!
感想をありがとうございます。
大々的な退魔や除霊よりは、もっと当たり前に隣にある「異質」が描きたくて始めたお話です。読んでくださってありがとうございます。
日常と非日常の境目を歩く人、とっても異質なのに普通にしている人、という位置に斎藤万央が居るといいなと。
変な人が、当たり前に当たり前のお仕事を真面目に遂行している感じが出せていたら嬉しいです。
↑ページトップへ