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『私のことについて……おもに声についてを引き合いに出して、父は母に講義をするそうです』

講義は抗議だろうとして、差出人が不明で解釈のしようの範囲が広すぎる。
同じ屋敷にいる父から手紙での遣り取りしかないのか、単身赴任な父からの手紙か、婚約者又は婚約者の家からの手紙で異なるし、父と母が対立構造になってるのも謎。
父からなら抗議された後なので後の方でこれから(未来)婚約者から家に抗議されるの部分が変だし、婚約者又は婚約者の家からだとこちらの家の父と母の対立に触れるのは変。

婚約者からこちらの『父と母に抗議する』が正解なのかな。
  • 投稿者: abc
  • 2026年 01月10日 04時10分
>「それをこの愚息は突っぱねて、こんなことをしてああ! わかっていたんです本当はこうなることなんて! 公爵家跡取りであらせられるシンシアさんがこんな間抜けな手法を見過ごすはずがないと! 言ってあったんです!」

ならこの話し合いの場に参加するべきではなく、「愚息が奇妙なことを言い出しました。煮るなり焼くなり好きにしてください」と言う手紙を“事前に”出しておく、せめて、話し出した時に文字が表示される前に「何を言ってんだこの愚息!」とぶん殴るべきでしたね。

事前に息子に言っていたところで、“試してみた”以上は、その試しの対象は現公爵夫妻も入る(=公爵夫妻に喧嘩売ってる)んですよ。
そりゃ『フューラー伯爵家の杜撰な計画』として「家としての報復活動」実施されますわ
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