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面白かった
> 今の夫の第三皇子殿下と私の婚約を調ととのえてくださったのです」
「今の夫」では離婚したか死別したか、夫が複数いたように読める。
当時の王太子は婚約者止まりで、第三皇子殿下以外の夫がいた経歴がないのであれば、
「今の夫」より「後の夫」の方が自然な気がする。
> 今の夫の第三皇子殿下と私の婚約を調ととのえてくださったのです」
「今の夫」では離婚したか死別したか、夫が複数いたように読める。
当時の王太子は婚約者止まりで、第三皇子殿下以外の夫がいた経歴がないのであれば、
「今の夫」より「後の夫」の方が自然な気がする。
エピソード3
感想をありがとうございます。
ご指摘の件ですが、婚姻関係が現在でも継続している、ということを強調したかったので、「今の夫」という表現になりました。夫人としては、「婚約破棄されて国を出ることになったけど、大国の皇子と結婚できて今でも夫婦円満ですよ」と国王夫妻にノーダメージをアピールしたかったのです。
ご指摘の件ですが、婚姻関係が現在でも継続している、ということを強調したかったので、「今の夫」という表現になりました。夫人としては、「婚約破棄されて国を出ることになったけど、大国の皇子と結婚できて今でも夫婦円満ですよ」と国王夫妻にノーダメージをアピールしたかったのです。
- 無虚無虚
- 2026年 01月05日 12時54分
わたしの認識が間違っているかもしれませんが、
立憲君主制と議会内閣制は両立するのではないでしょうか。
日本もイギリスもどちらにも当てはまりますよね。
立憲君主制でも君主がどこまでの権限を持つかは憲法の内容によるので、
帝国では皇帝に一定の権限が残ったままなのに対して、
クイーンズベル王国では国王の政治的権限をなくす方向にするということなのでしょうね。
立憲君主制と議会内閣制は両立するのではないでしょうか。
日本もイギリスもどちらにも当てはまりますよね。
立憲君主制でも君主がどこまでの権限を持つかは憲法の内容によるので、
帝国では皇帝に一定の権限が残ったままなのに対して、
クイーンズベル王国では国王の政治的権限をなくす方向にするということなのでしょうね。
エピソード8
感想をありがとうございます。
おっしゃる通り立憲君主制と議院内閣制は両立しますが、細かい政治体制の話は本題ではないので、小説ではかなり端折っています。
帝国は皇室が立法権と司法権を手放して、皇帝は行政権は持っているが議会が定めた法律と裁判所の判決を守らなければならないという形なのに対し、クイーンズベルは現在の日本(天皇には実権がなく、国会が国の最高機関)に近い形が落とし所になっている、という設定です。
おっしゃる通り立憲君主制と議院内閣制は両立しますが、細かい政治体制の話は本題ではないので、小説ではかなり端折っています。
帝国は皇室が立法権と司法権を手放して、皇帝は行政権は持っているが議会が定めた法律と裁判所の判決を守らなければならないという形なのに対し、クイーンズベルは現在の日本(天皇には実権がなく、国会が国の最高機関)に近い形が落とし所になっている、という設定です。
- 無虚無虚
- 2026年 01月04日 19時49分
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