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意思を持つ聖剣を手にし復讐と解放の機会をうかがうネウの張り詰めた緊張感に圧倒されましたが、祖国を奪われながらも敵国の近衛兵団に身を置いて機を待つ彼女の孤独な戦いには胸が締めつけられますね。冷徹なハカル国王が宗教的な禁忌を冒してまで北方への進軍を命じさらに元敵国の騎士であるネウを総大将に指名した不気味な采配には背筋が凍る思いがしましたし、周囲の猜疑の視線を浴びながら答えのない問いを抱えて立ち尽くす彼女の姿が非常に印象的ですね
これからも応援していますので作家同士一緒にがんばっていきましょう!
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