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かつて栄華を極めながらも飢饉と疑念の連鎖によって滅び去った国の悲劇が冒頭から非常に重厚に響きましたが、善意が他国の執着を生みついには戦争へと発展してしまう展開には理不尽な現実の厳しさを突きつけられた心地ですね笑 一方で現代の沙紀が日常を離れてキャンプに向かう描写はとても丁寧で電車やバスの待ち時間さえも彼女の一部として楽しんでいる様子が手に取るように分かりましたし、都会の喧騒から離れて一人で焚き火を見つめる静かな時間は見ているこちらまで心が落ち着く思いです
カリフさん、感想ありがとうございます。

まさか、感想がいただけるとは思っておりませんでした。

本当に、ありがとうございます。
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