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 闇雲に節制し過ぎて、有事や窮地への備え蓄えのための投資すら躊躇うのも考えもの……なんでしょうか。思慮の未熟な私では、理解しきれてない部分が多いかもしれませぬ。
 某rpgのキャラのようでいて、伏せ丸記号にンを投入しても噛み合いそうな者達の談義と、終盤の再起に向けて自分なりの煌めきを取り戻そうとする描写、読み甲斐ありました。
  • 投稿者: ggt
  • 2026年 01月04日 08時00分
 感想ありがとうございます。
 勿論モデルは、凍てつく波動を放つあのお方と、はらわたを食い尽くすというアノお方です。

 因みに、バレバレのようですが、この話は魔王同士の対話の体をとった現実世界の投資戦略の話です。

 実際問題、節約をするのは大事。 
 ですが、世界全体(天)の流れを見ていないとためたモノがいつの間にか目減りする(インフレ リスク)ので其処に対する手を打たないとダメという感じです。

 で、具体例として、
 ーー「まず、世界の決まりを使え」
「流れに身を置く者は、削られずに進む。
逆らう者は、進むほど肉を削る」
 つまり、この社会の法律を使って有利に事を進める。 言い換えれば、イデコやニーサの制度をフル活用して味方につけろ、そんなイメージですね。
 
 そして、具体的な方針として投資に回せる分があるとするなら、
 「力の半分は、世界そのものに預けろ」「広く、薄く、長く。」つまり、オルカンなんかに、毎月ボチボチ定期貯金のように投資、
 そして、
「残り半分は、嵐のために残せ」

これは、

「嵐は、血と涙が流れる夜に来る。
皆が恐れ、憎み、手放す時だ」、つまり、リーマンショックやコロナショック、
小さいのではロシアのウクライナ進行など、たまにある暴落の時にこそ、
「その夜にだけ、拾え」、積極的に投資に回すかんじです(むろん 自分の城(自分の生活防衛資金)は手を付けたらダメですけどね。

 そして、

 「絶望の時に、啜りに行け。
憎しみを抱えきれず、手放した場所を受け取れ。
悲しみの涙が流れたあとで、静かに満たせ」

 みんながパニックになっている時に冷静に買い進め(実際の価値より暴落してるとき)
 そのあとの戻ったときに、売った連中が悲しみの涙が流れたあとで、静かに含み益でニンマリ、のかんじですね。

 でも、負けるときは負けるのですけどね…、勝率は高いです。
 
  • ロータスシード
  • 2026年 01月04日 12時52分
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