感想一覧

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いや〜ちゃんと怖かったです。怖かったですよ。
人形系は、昔からなんだか怖い気がしてしまう私です。
ぬいぐるみは好きで、ボロボロになるまで持っていたりしましたが。(それはそれで見た目結構怖いです。)

私的解決策は、人形を霊では無くて神的にとらえて同居しましたら、まだやっていける気がいたします。何かご利益があるかもしれませんし。(*´∀`*)
最後悲劇的かと思っていましたから、意外と和解している感じが面白いと思いました。私は好きでした。

読ませて頂きまして、どうもありがとうございました。m(_ _)m
ありがとうございます。

南方系の神様や精霊をイメージした時、日本の八百万の神や付喪神同様に、善でも悪でもなく、ただ無邪気な存在という印象があるんですよね。だから祓うのではなく付き合っていく存在なのかなぁと思い、こんなオチにしてみました。

ただ、この印象は、ほぼ水木しげるの影響なので、実際は分かりませんが。。
呪いなど、なかった。

すべては『気のせい』なのだ。
気のせいと思いたいけど、不安は付き纏う・・・そんなテーマで書いてみました
 無碍に扱った罪悪感という感受性故の畏れでしょうか。それによる即席の付喪神の誕生なのかも知れませんね。
 だとすると祀れば良い守り神となってくれる可能性も?
  • 投稿者: 戯言士
  • 2026年 01月04日 18時05分
「罪悪感故の畏れ」と「即席の付喪神」か!作者がしっくり来る要約ありがとうございます。

実際どっちかは明言していませんが、主人公の心理では前半は罪悪感故で、後半は付喪神かな?と思い始めている状態です。
事実よりも、どう受け取るかを主眼に書いてみました。

お読み頂きありがとうございます!
これは、正しくホラーだ……………。
呪いの人形という訳ではなく、無碍に扱ったから呪われたのかなあ。
という事は祀るといい事があったり?
  • 投稿者: 笹門 優
  • 50歳~59歳 男性
  • 2026年 01月04日 15時54分
そうですね。南方系の神様、精霊は日本の八百万の神同様に、善でも悪でもないってイメージで書いてました。だから、無碍に扱えば祟るけど、祀ればいいこともあると。

お読み頂きありがとうございます!
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