感想一覧

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なるほど。
これが、官能小説を読みあさった成果ですな(・ω・)
あそう(*^-^*)
セーフだな。

ノクタで凄い活躍してる人が昔のリベンジとばかりにエルフさんのお話を書いてましたが途中でエロい事を書いてまして暫くして削除した内容に比べれば・・・。


なお後日ノクタでその部分だけ載せて有りました。
  • 投稿者: 柴犬
  • 2026年 01月03日 16時45分
だな(*^-^*)
 これ、セーフなんですね?
 最近コンプライアンスや規約で悩んでいたので参考にさせて──。
 いや、やはり止めておきます。ただでさえ風刺としての無意味な文章の羅列(「ああああ……」や「〆○※┗%②∬∧」のみをやりました)で運営から非公開処分を喰らったばかりなのに、それをやり始めたら反抗的と本気で運営に怒られかねないですから。(苦笑)
  • 投稿者: 戯言士
  • 2025年 12月30日 17時52分
僕としましても、過去に二度もエロで警告を受けている身でして(次やらかしたら垢剥奪ですが、なにか?)、正直なところセーフかどうかはわかりません。二度とも直截的な表現をしてしまいましたので。参考にしませんように。

他の人いわく、恋愛もののジャンルの、フレンチキス程度の描写で運営にダメ出しされたとの報告もありますので、気を付けた方がいいです。殊の外エロには厳しいみたい。かたやグロには甘々だったり……。

ただ、言わせてもらえば、表現者の端くれとして、この程度のエロごときで何を恐れるんだと逆に抗議したことがいい思い出。表現者ならコーナーを攻めな、アカン(;^_^A
こ、怖い……こたつ怖い……(´;ω;`)
後半は違う意味でドキドキしましたが、しいなさんの感想で笑っちゃいました。
そうか……バヌアツのせいか。。。
本論ではないですが、場面転換の所に書かれている文様?がなんだか素敵ですね(´ω`*)
尾妻さん、ありがとうございました。
未来屋 環さん、感想ありがとうございます!

世の中は広い。触手責めというエロマンガのマニアがおってな……。そんなので興奮する人がいるそうな……。

꧁꧁꧁꧂꧂꧂という表現も、たまたまYahoo!ニュースのコメント欄で見かけたにすぎません。これは使えるなと。創作していると、奇跡的に偶然と遭遇するものです。

悪趣味な拙作をお読みいただき、ありがとうございました(*^-^*)
 こ、これは……。
 別の意味でも恐怖ですね。(泣)
  • 投稿者: 戯言士
  • 2025年 12月27日 14時04分
戯言士さん、感想ありがとうございます!

ネタバレ上等です。
葛飾北斎の『蛸と海女』の春画からのインスパイアというか、触手責めというニッチなエロジャンルを取り入れてみました。直截的な表現は回避しているのでセーフでしょ?

しいなさんの感想欄でも書いているとおり、じつは美桜が襲われたあとの展開まで用意していたんですが、あえてバッサリ削りました。

タコは賢い生物で、瓶の中に閉じ込められたとしても、自身が『閉じ込められている状況』であることを理解できるため、ちゃんとフタを開けて脱出したり、水族館の広い水槽に入れられた状態でさえ外に逃げ出すことがあるそう。しかも、誰も見ていない隙に脱走するんだとか。

タコは個体を見分けられ、人間の顔まで識別できる能力を持つとされています。すなわちタコは人間の3歳児ほどの知能があると専門家はいうそう。知能があれば、タコの幽霊がいてもおかしくない?



コンセプトは萩原朔太郎の散文詩『宿命』の中の、『死なない蛸』という短い詩だったりします。
ざっくり言えば、こんな感じす。

――ある水族館の水槽で、長い間、飢えたタコが飼われていた。人々からも忘れられた薄暗い水槽の中で、てっきりタコは死んだと思われていたのだ。

しかしタコは死んでいなかった。当然エサは長らく与えられていない。タコは岩陰に身を潜めたまま、飢えをしのぐべく、自身の腕を捥いで食べていた(※事実、タコは自食や共食いすることで知られている)。
1本、また1本と、8本の腕すべてを消化してしまい、なおも飢えを満たすため、今度は胴を裏返して内臓まで食べたはじめた。少しずつ部位から部位へ。外皮を筆頭に、脳髄、胃袋さえも。

タコは、身体のすべてを食べ尽くし、完全に消失してしまった。
けれどもタコは完全に死んでいなかった。タコの身体が消え去ったあとも、人々から忘れ去られた水槽の淀んだ海水の中で生き続けていた。

古ぼけた、空虚な水族館の水槽の片隅で、永遠に飢えと不満を抱え、人の眼に見えざる動物の意識体だけが生きていたのだ……。



青空文庫の萩原朔太郎の『宿命』に、件の『死なない蛸』が収録されています。興味がおありなら下記URLを検索してね!(*^-^*)
https://www.aozora.gr.jp/cards/000067/files/1790.html
掴みが完璧ですね。
おまけにそのイメージを、場面転換のマークでも使用するそつのなさ。

なのに後半でエロマンガになってしまうのはバヌアツのせいかなぁ……。

企画にご参加いただき、ありがとうございました。面白かったです(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾ぺこ
しいな ここみさん、感想ありがとうございます!

本作は、ほんの5,900文字にすぎませんが、じつを申せば、連載モノ、30,000文字超になる予定だったんです。
なぜこたつにアレが潜んでいたかの謎を解明するパートを書きたかった。いや、書くべきでした。
ざっくり言えば、こんな流れです(ネタバレ上等)。

――美桜がアレに襲われたあと、別のヒロイン花菜(はな・職場の3つ上の先輩)によって命からがら助けられる。
その後入院。しかしながら美桜は、こたつの怪異のせいでトラウマとなり、『触手恐怖症』の症状に悩まされる(本当に『恐怖症』のWikipediaにあります!)。
正気を失っていく美桜を見かねて、花菜は決断。

花菜は中古こたつを買ったリサイクルショップに足を運び、こたつの前の持ち主を聞き出そうとする。
とはいえ個人保護法の観点から教えてくれるはずもない。正攻法ではとても聞き出せないので、何食わぬ顔で店のバックヤードからロッカールームに入ってスタッフに成りすます(本店からヘルパーで今朝から来ているのだと誤魔化す)。別のスタッフからそれとなく水を向ける。

前の持ち主は、戸建ての借家に住む、独り暮らしの40代女性だった。
なぜ家庭を持たなかったかというと、若いころ恋人に裏切られて人間不信になり、以降独りを好んだにすぎなかった。

女性は変わったペットを育てていた。それが大型水槽に入れて飼った1匹のタコ。
タコは飼い主のことを認知し、いろんなコミュニケーションを取ってくれた。自在に変化するフォルムや体色を使って、感情を表現してくれるので、女性はとても気に入っていたという。

ところがささやかな幸せは長くは続かない。
出先でくも膜下出血で倒れ、救急搬送されそのまま入院。その後、ほどなくして死亡した。

唯一の親族である弟が借家を訪れ、法的な手続きやら貴重品の確保、相続人の調査と遺産の整理に追われた。
その間、ペットであるタコはすっかり忘れられていた。淀んだ海水が満ちた水槽の中で、誰からも餌を与えらず、ひたすら飢えに苦しんでいた。

長らく時間がかかり、弟はようやく遺品の片付けに手をつけた。そのときには水槽はもぬけの殻で、タコは消えていた。正確には死んで遺骸が分解したのではない。

タコは自食する生物。生き残るため、自らの腕をすべて食べ、さらに内臓をも食い尽くし、最終的に消失したのだ。しかしながら完全に死んだわけではない。永遠に満たされぬ飢えを抱えたまま、意識体だけが残っていた。
そうとは知らず、弟は姉の遺品を処分し、こたつをリサイクルショップに買い取ってもらったりした。
実はこのこたつに、タコの意識体が入り込み、飢えを満たそうと獲物を狙っていたにすぎないという設定。



……と、ここまで書いてて、ホラー色が薄れてしまい、なんだかスパイ活劇になってしまいました。
加えて、このあとの答え合わせがこじつけ臭く、かえって恐怖感が薄れてしまう恐れがあったというわけでして。

ホラーは、むしろ割り切れない、理不尽なくらいがいい。
あえて5,900文字以降の話はバッサリ削ってしまったわけです。こんなにカットしたのは後にも先にも本作が初めてでょう。
消化不良ととるか、英断ととるかは読者にお任せします。

……いずれにせよ、お読みいただき、ありがとうございました(*^-^*)
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