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戦艦としての道を絶たれ空母として再生した大和の勇姿とそれが死地へと向かう悲劇的な幕開けに心を揺さぶられましたが、航空主兵主義へと大きく舵を切った歴史のifが緻密に描かれており山本五十六が抱く理想と現実の葛藤が静かな熱量と共に伝わってきますね笑 かつての戦艦たちが次々と空母に改装され未曾有の機動艦隊を編成していく過程は圧巻の一言でしたし、技術の粋を集めた巨艦を手にしながらも戦争という巨大なうねりを止められない軍人たちの苦悩や陛下の言葉を背負って出撃を決意する伊藤中将の覚悟には言葉にできない重みを感じました
これからも応援していますので作家同士一緒にがんばっていきましょう!
  • 投稿者: 退会済み
  • 2026年 01月04日 10時14分
管理
ご感想ありがとうございます。
ある意味、結末は描いてしまったので、そこに至る過程を丁寧に描写していければと思います。
お互いに頑張って参りましょう。
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