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全てを諦めていた瑞樹が、「ここは天国だから」と、今までできなかったことに挑戦したり、伝えられなかった言葉を伝えられるようになったりと、前向きに生きていく姿が丁寧に描かれており、一葉の言葉は、彼にとって自身を照らしてくれる光にも等しいものだったのだろうと想像できます。
瑞樹が自身のことを一葉に打ち明けたシーンは、二人の苦しさが伝わってきて、涙を堪えることができませんでした。
病院で一葉が瑞樹に伝えた幸せの宣言からは、優しく、切ない、誇らしさが溢れてくるようで心が揺さぶられます。
読後、彼らの言葉一つ一つが心に残り、自分もエールを貰ったような温かな気持ちが広がりました。
素敵な作品をコンテストにご応募いただきありがとうございます。
読んで下さってありがとうございます……!
一葉が瑞樹にとって光だと思って頂けて嬉しいです。涙が堪えることが出来なかった、心が揺さぶられた、など嬉しすぎるお言葉が沢山並んでいて舞い上がってしまいました。
こちらこそ素敵な感想をありがとうございました。
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