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東京から信州へ移り住んだ澪が周囲との距離を感じながらもスペースバルーンの打ち上げに挑む姿が淡々と描かれていて印象的でしたが、長野県民にとって特別な信濃の国を知らないことで浮き彫りになる孤独や理数系に特化した彼女の秀才ぶりが周囲に空白を作ってしまう様子が現実味を持って伝わりましたね笑 そんな彼女に遠慮なく接する小宮悠人の存在が静かな環境に少しの変化を生んでいて対比が面白いと感じましたし、無機質な数値の世界を好む澪が気球を放った瞬間に感じた空の広さや最後に触れられた不自然な静けさには得体の知れない緊張感がありました
微力な励ましですがブックマーク登録させていただきました(^^)これからも応援していますので作家同士一緒にがんばっていきましょう!
  • 投稿者: 退会済み
  • 2026年 01月25日 05時31分
管理
ご感想ありがとうございます。澪の人物造形には少々考えるところがあって、「感情表出は少ないけれども無感動なわけではない」という微妙な感じを出したいと思っていました。実際、こういう女の子もいるだろう、と。是非、最後までお読みいただいたうえで、よろしかったらご感想を教えてください。今後ともよろしくお願いいたします。
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