感想一覧

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 私はよう実と言う作品アニメでしか知りません。それゆえに、アニメでカットされた部分や原作かなり進んでる部分があると思います。


 ああ清隆って人物はまとめて人物像を考えるとこういう背景があってこういう人なんだと改めて知った気がします。以前から彼は何を思考して、計画して遂行していくか?そんなものは見えるのですが、どう感じてるか?がさっぱりわからない人物でした。

 そこに思い切り踏み込んでるので、良いのかこれ?って思った部分もあります。この作品最後にはまとめるんだろうと思いますが、途中では敢えて踏み込まないようにしてると思います。作者がどうとでも最後に滅茶苦茶にできるからです。そしてそれが悪い事じゃない。ちゃんと嘘にならないようにしてある。

 それゆえなるほどと思う反面そうなの?って部分もあります。それは原作未読が関わるのか?それとも独自の解釈なのか?分からないです。

 ただ一点アニメの範囲で分かるのは、清隆が父親の思惑からの逸脱だけに感情が動いてるって点です。手紙を読んで思ったのは、何故逸脱したいのか?の何故が書かれてしまってる気がします。感想と言う形で参加しつつも、ここは原作未読なのでもしこれが独自解釈でないならなるほどそういう何故だったのか?と納得できる点です。

 まあ分からないのですけどね…。アニメの範囲でも分かるよ?ならうーん見落としちゃいましたかね…。原作未読のアニメのみですが、アニメで不足していただろう清隆の動機の根本となる部分が多少わかるのじゃないか?なんて思って感想書いています。


 なら何故書いたの?となるのですが、この手紙の作者さんとよう実について話す機会があり、その延長です。その点で言えば私は清隆の内面にはあまり興味がない部分があります。ただ全く無関心か?というとそれは違います。アニメ化の時点じゃわざと作者隠してるだろ?って感じので考えないようにしてるんですよ。

 それを暴きたくならない?ならならない。この手のって読者側の方が強いんですよ。何故か?数の違いです。その数から出来上がったコンセンサスを上回る作者って大変、私はそれある意味ネタバレだと思っています。それゆえ考えないようにしています。

 ただ原作からカットされまくるってのを聞いてる作品なので、そうじゃなくてアニメ化で省略されたのか?と考えて参考になる話だったなと素直に未知を知った喜びですね。ああお互い良く分かってるなーーなんて感想じゃないのでご勘弁を。
コメントありがとうございます。

確かに、アニメはライトノベルから多くの要素やシーンをカットし、清高の性格さえも、彼の残された感情をすべて切り取ることでわずかに変更しています。

ライトノベルでは、作者は会話よりも物語の展開によって彼の感情的な瞬間をより強調しています。この物語を読んで「泣いた」という読者からの声も聞いています。

私自身、原作のほんの一部しか読んでいませんが、清高が孤独に泣く場面を読んだことがあります。

この作品を書こうと思ったきっかけは、奇妙な夢でした。数日前から『よう実』に興味を持ち、そのストーリーの背景や妥当性について批評を読んでいたのです。すると、ある夜、清貴に心を開ける友人がいるという夢を見ました。それは非常に実り多い会話でした。

最初は、この2人の対話として書こうと思ったんだけど、時間がなかったから、清隆が一人で自暴自棄になる「自分への手紙」に変えたんだ。

一つ書き忘れたことがある:知性と賢明さの違いだ。でも、まあいいや。
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