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恵まれていると分かっている、だからこそ自分の愛の不器用さや浅さに気づいてしまって、少し自分を責めているようにも見えて、なんだか切ないですね……

恋が楽だったこと、愛だと思って信じていたことが、きっと全部主人公にとって本当の気持ちなんだと思いました。
浅かったとしても、「ごめんなさい」と言いながらも、歩みを止めない姿がどこか祈りみたいで、それでも生きていく、と静かに言える主人公は、もう十分に誰かを、そして自分を愛そうとしている人なのだと思います!
二つも読んでもらえてとてもうれしいです。読んでもらったからには書き続けようと思います
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