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婚約者のヴィラント皇子が自作の小説の熱狂的な信者になって婚約破棄を突きつけてくるという皮肉な状況に笑いながらも少し同情してしまいましたが、ナディアが葛藤しながら書き上げた黒歴史が男子生徒たちを虜にしている様子は書き手としての複雑な心境が伝わってきて身につまされる思いですね笑 流行に流されず自分が本当に書きたいものを模索していた過去のナディアとそれを肯定してくれた紫の瞳の少年の思い出も優しく響きました
これからも応援していますので作家同士一緒にがんばっていきましょう!
カリフ様

温かいご感想ありがとうございます!
書きたい物語と読んでもらえる物語の違いは、作家さん達の多くがきっと悩むことですよね。
最初の場面に笑っていただけて嬉しいです(笑)
私自身が、いいねやブックマークをいただけた時にとても救われた気持ちになるので、それを紫の瞳の少年の存在に落とし込めていたらいいなと思います。
執筆、お互いに頑張りましょう!
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