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冒頭から慧光が艶めかしくてドキドキします。
初対面の時点で圭吾が慧光に惹かれる描写があったので、慧光が湯呑茶碗ごしに圭吾を見つめる場面では「あぁお互い運命的に惹かれあったんだな…」との解釈で読み進めたのですが、三章以降で語られた理由に驚きました。
圭吾の気持ちを考えると、胸がキューっとなります。
行間の想像を読者に委ねてくれる描写が巧みで、地元のラーメン屋さんで「関係性を疑う人は誰一人いなかった」のは、秋の予定を皆知っているからでは?」と妄想が膨らみました(地元の名士なわけですし…)
ラストも、圭吾の慧光に対する渇愛が仄めいて切ないです…!
素敵な作品をコンテストにご応募いただきありがとうございます。
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