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虚無感を抱えて生きていた凪人が静香を救うために命を投げ出し導魔と主従関係を結ぶことになる展開には胸が締めつけられましたし、自分を空っぽだと称しながらも大切な人のために土下座してまで懇願する彼の姿は決して無価値などではなく人間らしい必死さに満ちていましたが、命を喰らわれるのではなく飼われるという過酷な運命を受け入れ波導士として生きる道を選んだ覚悟に強い意志を感じましたね。佳紬由の厳しい言葉の裏にある温かさや静香が生還したことへの安堵が混ざり合う場面も印象的でした
これからも応援していますので作家同士一緒にがんばっていきましょう!
  • 投稿者: 退会済み
  • 2026年 01月07日 12時32分
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