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江戸の若旦那である藤兵衛が新幹線のような鴨嘴に乗り込み弥次さん喜多さんの騒動に巻き込まれる様子が愉快でしたが、近現代の乗り物を江戸の感性で捉える藤兵衛の視点に対して切符の車両を間違えたまま平然と弁当を広げる二人の図太さが際立っていますね。名古屋駅での土産物購入を巡るドタバタ劇は制限時間と戦う旅の緊張感と滑稽さが同居していましたし、唐揚げを南蛮の技術と呼ぶような細かな言葉選びがこの奇妙な旅の空気感に馴染んでて素敵です
これからも応援していますので作家同士一緒にがんばっていきましょう!
感想をお寄せいただきありがとうございます。
藤兵衛の江戸感覚と、弥次喜多の図太さややらかしの対比を楽しんでいただけたようで何よりです。
名古屋駅でのドタバタなど、細かな部分まで拾っていただけて嬉しく思います。

乗り物の名称は少しひねっていますが、だいたいご想像の通りです。
こうして丁寧な感想をいただけると本当に励みになります。

こちらこそ、お互いに頑張っていければと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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