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序章から一気に「魔物病院」の世界観に引き込まれました!鏡ゲート+妖精モニター+スライム吸引+アラクネ固定、処置が“魔物らしさ”と“医療の手順”で噛み合っていて気持ちいいです。
父親側の「都市伝説だと思ってた」が読者の代弁になっていて、初見でも状況がスッと入るのも良かったです。

キラーヤの“元・現代医師”が最後に静かに匂わされるのも綺麗で、銀の蝶=大事な人?の余韻が強い…!「プロローグ」として、日常救急→伝説→過去と恋の気配、まで全部見せてくれて続きが気になります。
連載本編で「まもの使いの宿命」と「医師としての矜持」がどう両立していくのか、楽しみにしてます。
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