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義理父は生きてて子供も義理父のなんですね
リヒトからすると複雑ですが、ゴミ屑が父親ってのより兄の方がまたまマシかもですね
感想ありがとうございます!

確定ではないですが、ウィルマは義父の子だと思っています。
リヒトが知っているかどうかは、後日談が書けるようなら、そこで書きたいですね。
リヒトが子爵当主なんだろうな、とは早目に分かる展開だけれど、そんなざまぁ一辺倒のお話ではなく、もう一つネタが仕込まれているお話の流れがとても面白かったです。
ですが義父が今日どこにいるのか全く記述がないので、てっきり亡くなっていると思っていたのに、どうやらご存命。なぜこの場に出てこなかったのか。バカ息子も最後、親父はどこだとか助けを求める様子もないし。こういうことが起こったら、自分はこの場に出てこないと決めていたのか。
その辺りほんの1行あってくれればいいなと思いました そこだけが懸念で、後はとても面白かったです。
感想ありがとうございます!

オチが見えるくらいテンプレートな展開ですので、軽いスパイスだけ追加しました。
ちなみに義父は子爵家にいますが、本当に普通の人なので、息子が放逐されるのを見届けられず、執務室でステイしています。
デレックが助けを求めないのは、子爵家の総意だと思っているからですね。
確かに、そういった一文があれば良かったかもしれません。
今後の参考にさせていただきます。
前子爵「息子を育て間違えた責任を取る!」

いや、そういう責任の取り方をするなら、
それ以前に育て間違うなよ!

って考えた所で
・息子に甘いが、最後で厳しくした前子爵
・前子爵の有能部分が受け継がれていないその息子(自称子爵)
の対比で
・普段は息子に厳しかった前子爵夫人
は浮気をしていて、その息子の自称子爵は前子爵の子供じゃない。
自称子爵は家を継ぐ正当性の無い、本当に自称子爵だった。
ってオチに気づきました。
感想ありがとうございます!

普通に育てたつもりが普通に育たなかった、想定外の息子です。
ちゃんと人並みの常識で育てて、非常識さを叱りつけていたという感じですが、ここに壮大な昼ドラ始まっていて、ちょっとメモでも取ろうかな。
貴族的にはちゃんと血筋を守った後継者をつくったわけだしなぁ、、現代の価値観からすると浮気とか不義となんだけどね。
  • 投稿者: のあん
  • 2026年 01月01日 11時57分
感想ありがとうございます!

デレックの問題点は子爵としての仕事を身に着けないことと、ちゃんと後継者いるのに、スペック低そうな新しい後継者なんか連れて来たせいですね。
比較できるものがあるのなら、より良い方を選ぶのは当然なので、貴族らしく処分してもらいました。
登場人物皆愚かか黒い(笑)
良いお年をお迎えください。
感想ありがとうございます!

うちは大体こんな感じなのしかいません笑
今年もよろしくお願いいたします。
中々に酸いも甘いも噛み分けた趣き深い内容の作品で面白かったのですが、趣き深い内容故に、恋愛模様よりも人生模様を描かれる事に秤が傾いておられるなと個人的には感じましたので、今後、ちょっと、対象読者の精神年齢高めそうな内容の作品を投稿される際には、文芸ジャンルのヒューマンドラマ枠への投稿を選択肢に置いて検討されてみることも如何でしょうか。

やっぱ、『恋愛』の醍醐味は、幾つであろうと、萌え萌えキュンキュンじれじれぷんすこすれ違いの焦りから凹み後の、人生バラ色ターイム!にあると思いますのです。
むろん、萌え萌えキュンキュン後の、突然の喪失ようこそ灰色の転落人生も色恋沙汰の醍醐味でもあると思いますけれども。
ただ、個人的には、主人公の人生バラ色タイムな作品内容は素直に恋愛物と受け取れても、主人公が灰色の転落人生からなる物語は、これ、本当に恋愛物か?と小首を傾げた後に、この話の恋愛要素は何処だろうと、作品冒頭から読み返して、該当箇所を探す事が多いのです。
その後に、恋物語か、はたまた人の生き様(所謂人生←幸せなどは十人十色)を描いた『ヒューマンドラマ』であるかを検証して、分類する事も多いです。

投稿前に思索を巡らす事は悪い事ではないと思いますので、作品を投稿する先のジャンルについてと、書き上げた作品内容についてを、憚りながら、今一度見比べてみる事をお勧めさせて頂きます。
  • 投稿者: 人魚
  • 2025年 12月31日 15時33分
感想とご指摘ありがとうございます!

確かに恋愛色は薄く、希釈しているなというくらいに私の作品は薄いですが、だからといって全く無いわけでもございません。
ウィルマの前子爵に対する気持ちも、仄かな憧憬でありつつも、新しいパートナーという気持ちもあります。
華やかなでキュンキュンする恋愛も異世界恋愛の醍醐味だとは思いますが、恋の種類と見せ方は、必ずしも同じである必要はないと考えております。

定義は人それぞれですので、人魚さんのご指摘も参考にしつつ、のんびり自分の中の恋愛を考えながら書いていきたいと思います。
なろうでよく出てくる何歳にならないと後を継げないとか、貴族学校とか、そんな馬鹿みたいな設定をなぜ使うんだろう?
物語の展開に関係無いのだから、そんななろう特有の変な設定なんて出さなくても良いのでは?
感想ありがとうございます!

設定部分はなろうだけではなく、多くの小説で世界観が異なるため、うちではこうですよって意味合いもあると思います。
無くても書けますが、お話の前提であれば必須ともなりうるものですね。
>運良く初夜で子を授かることができたのは幸運だった

初夜のレイプでリヒトを孕んだ記述があります。
修正が必要ではないかと思われます。

あんまり執拗であるなら、裏稼業のお仕事を受け付けているとこに頼んで沈めるか埋めてもらうと良さそうですね。
  • 投稿者: じぇい
  • 2025年 12月31日 06時58分
ご指摘ありがとうございます。

この辺りは最後のネタバラしのための前振りでもあるので、このまま残しておきたいと思います。
色々と考えていただき、ありがとうございます。
読みながらいちばん疑問だったのが「若い頃から娼館で遊びまくっていたデレックの息子はリヒトだけなのか?」の回答が最後のエピソードできっちりと納得できる形で回収されてスッキリしました!

ルドヴィカの腹の子は私の解釈では嘘……もしくは、デレックでは無い他の客の子なんだろうなぁ…と思っています。

実際のところはデレックには子種が無いのではないかとも……
その辺りは物語の中で明言されてはいないので、読み手側がどう受け取るかで変わりますが、私はそのように解釈しました〜♪

デレックの遺伝子が直接リヒトに継がれないのならば、デレックのようないわば不良品が再び子爵家に産まれるリスクは低くなりますもんね。

お見事な作品です!!!
感想ありがとうございます!

種無しかもしれませんし、娼婦側も子どもができないように日々避妊薬的なものを飲んでいると思います。
ルドヴィカに子どもがいるのは避妊しなくてもいいという理由からであり、ひゅうがさんの言う通り、複数の客の相手をすることから違う男の子の可能性もあります。
秩序を重んじる情報社会を生きていてもたまに
全然理解できない理論の人間はいますからね、しかし
なろうを読んでると権威主義の階級社会だったらどこまで
許されちゃうのか想像して怖くなる時があります。笑

でも当主と合意のもと義務をクリアして正当性を持てたことが
抜け道になってよかった、良き未来の夫と穏やかな今後に乾杯!
無能どころか負債はもう閉じ込めて何もさせない方が家のためでしょう。
ここまでの人生勝手できた生まれに感謝して予算内で生かされるべき。
  • 投稿者: andy
  • 2025年 12月31日 04時39分
感想ありがとうございます!

そうですね、今の世でも時折信じられないような言い訳をされる方もいらっしゃいますので、枷の無い物語の中では作者の許す限りやりたい放題です。
全年齢で大丈夫であるようにエログロは避けますが、そういった事態だって行間でできちゃいますね。

娼館住まいに近かったデレックは、愛人の家の狭さには苦にしないでしょうけど、お金が無いことで娼館にいけないことや、そもそもルドヴィカの怒りを買ったことで娼館出禁になることに発狂すると思います。
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