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音と感触が暴力的に押し寄せる中、真っ暗な世界で雨だけを感じる主人公の孤独な感覚が冷たく心に響きました。自分の手や足が視界に入るたびにそれが己のものであるかを確認する作業はまるで一度壊れた意識を繋ぎ直しているようで胸が締めつけられますし、水鏡に映る朧げな顔を見つめながら自分という存在すら忘却していることに気づく場面には底知れない不安と喪失感を感じましたね
感想ありがとうございます。こんなにも細かく考えを書いていただけて嬉しいです!こんなにも意図を汲み取ってくれるとは……!
主人公のこれからの歩みに、ぜひ期待してください!
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